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渡邉 肇 「人間浄瑠璃」写真展 弐段目
二代目 吉田玉男襲名記念 転女成男てんにょじょうなん
2015年4月4日(土)〜4月12日(日)11:00〜19:00
 会期中無休
菓匠館 「福壽堂 秀信」宗右衛門町店2階  入場無料

福壽堂 秀信宗右衛門町店地図→地図

「人間浄瑠璃」をテーマに、“いま”この時代に文楽に人生を懸ける人間達の姿を撮り続けているフォトグラファー渡邉 肇
シリーズ弐段目となる今回は、今年芸歴47年の文楽人形遣い吉田玉女の二代目 吉田玉男襲名を記念し、「転女成男」をテーマにお届けします。勇壮な立役の人形を遣う吉田玉男の、力強く緊張感溢れる舞台写真と、普段客席からは観る事の出来ない舞台裏での表情を捉えた写真約40点を展示。 さらには、渡邉 肇が 映像監督 堀部 公嗣とタッグを組み、最新のCG技術を駆使して制作した「転女成男」のイメージ動画作品を上映。独自の視線で、1人の男の生きざまに迫ります

渡邉 肇/フォトグラファー

昭和39年兵庫県神戸市出身。 女優やモデルを被写体に、化粧品を中心とした広告分野で活動する商業写真家。6年前より、日本の伝統芸能 文楽の個人作品を撮り始め、竹本住大夫著「人間、やっぱり情でんなぁ」表紙や、雑誌「和樂」の文楽特集などに写真を提供し、好評を博している
主な作品展: 
2013年「文楽っ? 人間・人形 映写展」
2014年「人間浄瑠璃 文楽至宝尽之段」

二代目 吉田玉男

昭和28年大阪府八尾市出身。昭和43年吉田玉男に入門して吉田玉女を名のり、44年朝日座で初舞台。50年国立劇場奨励賞、55年文楽協会賞、59年因協会奨励賞、平成4年国立劇場文楽賞文楽奨励賞などを受賞。20年・23年には国立劇場文楽賞文楽優秀賞、24年伝統文化ポーラ賞優秀賞、25年国立劇場文楽賞文楽大賞。時代物の立役(男人形)を得意とし、品格ある芸風でしられる。26年芸術院賞。
今年 4月 二代目 吉田玉男を襲名


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写真提供/渡邉肇