成男会(じょうなんかい)は、文楽人形遣い二代目吉田玉男の公式サイトです。主に国立文楽劇場、東京の文楽公演をはじめ、吉田玉男の文楽情報を掲載しています。

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令和2年年末をもちまして、成男会の公式ホームページを終了させていただきます。

二代目吉田玉男襲名を応援するサイトとして、平成27年からはじまりました成男会のホームページ。
皆様にご愛顧いただき成長できることができました。

令和2年(2020年)を、もちまして終了させていただきます。
長らくご愛顧いただき、ありがとうございます。

文楽人形遣い 二代目 吉田玉男

令和3年新春文楽公演
鶴澤清治文化功労者顕彰記念
国立文楽劇場 

大阪 2021年1月3日(日)~1月24日(日)終了いたしました

※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。
第1部 午前11時 (午後1時30分終演予定)
第2部 午後2時30分 (午後5時終演予定)
第3部 午後6時 (午後8時30分終演予定)

1月3日(日)~
第1部 午前11時開演
菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
 車曳の段
 茶筅酒の段
 喧嘩の段
 訴訟の段
 桜丸切腹の段


第2部 
午後2時30分開演

碁太平記白石噺(ごたいへいきしらいしばなし)
 浅草雷門の段
 新吉原揚屋の段

義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
 道行初音旅


第3部 
午後6時開演
妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)  
 道行恋苧環 
 鱶七上使の段
 姫戻りの段
 金殿の段


  

ムムム!!文楽シリーズ 中之島 文楽   中止になりました。 

NEW 大阪 2020年12月20日(日)・2020年12月21日(月)

12月20日(日)・21日(月)
令和2年12月20日(日曜日)
開場:16時
開演:16時30分(18時終演予定)
令和2年12月21日(月曜日)
開場:18時
開演:18時30分(20時終演予定)
会場:大阪市中央公会堂 大集会室 全席指定
*チケット情報 11月14日(土)発売開始
前売券●大人(高校生以上)1,500円 ●小人(小・中学生)500円
*未就学児(小学生未満)は入場をお断わりいたします。
*当日券は発売いたしません。
公演内容:
第1部 文楽ビギナーに贈る文楽入門トーク 文楽ってナンダ?
おもしろ文楽のススメ
事前に募集する皆様からの疑問・質問に技芸員の方が回答するコーナーなども交え、文楽の魅力を初心者の方にもわかりやすくお伝えするトークショーです。
出演者:
12月20日(日曜日):青柳 万美(司会)、竹本 織太夫、鶴澤 藤蔵
12月21日(月曜日):桂 吉坊(司会)、桐竹 勘十郎、吉田 玉男
第2部 文楽上演(字幕スーパーあり)「曽根崎心中」

近松 門左衛門作/野澤 松之輔 脚色・作曲

「曽根崎心中 天満屋の段」(そねざきしんじゅう てんまやのだん)

 「曽根崎心中」は、文楽史上に残る、近松門左衛門の名作中の名作です。江戸時代の実際に起こった心中事件を脚色しています。今回上演するのは、昭和31年に新たに作曲されることで復活上演され、今も度々上演されているバージョンです。その中でも、若い2人が心中を決意する名シーンが見どころの「天満屋の段(てんまやのだん)」を上演します。 

ちらし中之島文楽

中之島文楽裏面

令和2年錦秋文楽公演 国立文楽劇場 終了いたしました

大阪 2020年10月31日(土)~11月23日(月)

新型コロナウイルスの感染予防対策にご協力をお願いします。
※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。
第1部 午前10時30分 (12時55分終演予定)
第2部 午後2時 (午後4時50分終演予定)
第3部 午後6時 (午後8時10分終演予定)
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10月31日(土)~
第一部 午前10時30分開演
源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
矢橋の段
竹生島遊覧の段
九郎助住家の段
第二部 午後2時開演
新版歌祭文(しんばんうたざいもん)
野崎村の段 
釣女(つりおんな)
第三部 午後6時開演 
本朝廿四孝 (ほんちょうにじゅうしこう)
 道行似合の女夫丸 
 景勝上使の段
 鉄砲渡しの段
 十種香の段
 奥庭狐火の段 
休演日11月12日(木)



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NEW【重要】国立文楽劇場 お客様へのお願い・感染症対策への取り組み(2020.9.14)

お客様へのお願い国立文楽劇場  

新型コロナウイルス感染予防のため下記の対策にご協力をお願いいたします。

・次に該当するお客様のご来場は、ご遠慮いただきますようお願いいたします。
  37.5度以上の発熱があるお客様
  咳、喉の痛み等の症状があるお客様
  新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触があるお客様
  過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴があるお客様
・マスクを着用でないお客様のご入場はご遠慮いただきます。咳エチケットにご協力をお願いいたします。
・手洗いと手指消毒にご協力をお願いいたします。
・チケット売場でご購入の際、お客様の氏名・連絡先等を確認させていただく場合がございます。
・ご入場の際、劇場入口でサーモグラフィーによる検温を行います。結果によっては検温、体調の確認を行い、37.5度以上の発熱があるお客様のご入場はお断りいたしますので、あらかじめご了承ください。なお、入場をお断りした際は、チケット代金を払戻しさせていただきます。
・チケットは、ご入場の際、スタッフが目視で確認します。お客様ご自身で半券をお切り取りの上、指定の箱等にお入れください。
・行列等では、他のお客様との間隔を最低1メートル(できるだけ2メートル)空けていただくようお願いいたします。
・客席、ロビー等での大声はお控えください。また、客席内での会話や舞台への掛け声等もご遠慮ください。
・喫煙室は、当面の間、ご利用いただけません。
・出演者へのプレゼント、入り待ち、出待ち、楽屋見舞い等はご遠慮ください。
・ロビー内に「大阪コロナ追跡システム」のQRコードを掲出しております。登録にご協力をお願いいたします。

●国立文楽劇場の取り組み

・出演者、スタッフは検温を実施し、健康状態を確認しています。
・お客様とスタッフの健康・安全を考慮し、スタッフはマスクを着用し、必要に応じて手袋を着用する場合もございます。
・飛沫感染防止のため、必要に応じて、フェイスシールドの着用、またはアクリル板や透明ビニールシートの設置を行います。
・劇場出入口、ロビー各所、手洗所等には消毒液を設置します。
・ロビー等のテーブルや椅子の配置・数を変更し、社会的距離の確保に努めます。
・場内の清掃、消毒、換気を徹底します。
・開場時から終演時まで看護師が常駐しております。体調不良の際は劇場スタッフにお伝えください。
・ひざ掛け、クッションの貸出は、当面の間、中止させていただきます。
なお、当劇場内で感染者が確認された際は、振興会ホームページ(https://www.ntj.jac.go.jp/)等でお知らせします。お客様の氏名・連絡先等を保健所へ提供する場合がございます。また、お客様ご自身による来場日時、公演名、座席番号の記録をお願いいたします。

国立文楽劇場トピックスより 2020.8.31

NEW【期間限定】
「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」を無料公開! 終了しました

国立文楽劇場では文楽公演記録映像配信の第8弾として「双蝶々曲輪日記」(平成26年11月上演)を国立劇場公式YouTubeチャンネルにおいて、9月30日までの期間限定で公開いたします。

贔屓筋の息子とその恋人の遊女を救うため人を殺めた関取の濡髪長五郎は、実母の住む京の八幡にやってきます。母は南方十次兵衛の後妻となり、義理の息子与兵衛とその妻おはやとともに暮らしていました。母とおはやは長五郎を歓迎しますが、郷代官に任命され亡父の名を継いだ十次兵衛から長五郎が捕縛の命が下されていることを知らされます。おはやが咄嗟の機転で引窓(屋根に取り付けられた窓)を閉め、手水鉢に映る長五郎の姿を隠します。二人の様子から事情を察した十次兵衛は、それとなく逃げ道を伝えます。兄の情を感じた長五郎は十次兵衛に捕らえられる覚悟で十次兵衛と対面しますが、十次兵衛引窓の縄を切り、差し込む月光を夜明けに見立て、「夜が明けたなら自分の役目は済んだ」と言い、長五郎を逃がすのでした。
【公開期間】
令和2年9月30日(水)12:00まで(予定)
【動画を視聴する】 (動画共有サイトYouTubeへのリンクです)
◆双蝶々曲輪日記 八幡里引窓の段(やわたのさとひきまどのだん)
https://www.youtube.com/watch?v=LxqfrHMFN5k

※国立劇場公式YouTubeチャンネルに登録することで、新しい動画が公開された時に通知を受け取ることもできます。「チャンネル登録」ボタンは、動画の下とチャンネルページに表示されます。
※動画視聴に伴う通信料については、お客様のご負担となります。
〈「国立劇場」公式YouTubeチャンネル〉
https://www.youtube.com/c/NationalTheatreTokyo
〈「国立劇場」公式Twitterアカウント〉
https://twitter.com/nt_tokyo


令和2年9月文楽公演  国立劇場(小劇場) 終了しました

東京 2020年9月5日(土)~2020年9月22日(火)

新型コロナウイルスの感染予防対策にご協力をお願いします。
※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。

9月5日(土)~
第一部 午後11時開演
寿二人三番叟 (ことぶきににんさんばそう)

嫗山姥 (こもちやまんば)
 廓噺の段
※開場時間は開演の30分前の予定です
第二部 午後1時45分開演
鑓の権三重帷子 (やりのごんざかさねかたびら)
浜の宮馬場の段
 浅香市之進留守宅の段
 数寄屋の段
 伏見京橋妻敵討の段 
※開場時間は開演の30分前の予定です
第三部 午後5時  
絵本太功記 (えほんたいこうき)
 夕顔棚の段
 尼ヶ崎の段
※開場時間は開演の30分前の予定です
第四部 午後7時45分開演
文楽入門~Discover BUNRAKU~
解説 文楽をはじめよう

壺坂観音霊験記 (つぼさかかんのんれいげんき)
 沢市内より山の段
(第四部 文楽入門~Discoer BUNRAKU~)
  令和2年度日本博主催・共催型プロジェクト
  主催=文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)

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【重要】国立劇場主催公演再開のお知らせ(2020.7.3)

 日本芸術文化振興会では、首都圏を対象とした国の緊急事態宣言が解除されたことから、国立劇場の主催公演を、8月より再開します。
 再開にあたっては、「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」及び「独立行政法人日本芸術文化振興会新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づいた感染予防措置を講じます。
 感染予防への対策を徹底するため、ご鑑賞にあたり、お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

【8月、9月開催公演】
○稚魚の会・歌舞伎会合同公演 8月15日(土)~19日(水)
○音の会               8月22日(土)・23日(日)
○9月文楽公演           9月5日(土)~22日(火・祝)
                               (いずれも小劇場)
※感染予防のため、通常とは異なる上演の形態で演じられる場合がございます。
※座席の前後左右の間隔を空けるため、販売席数を当面の間、通常の50%以内に制限させていただきます。またいずれの公演も、今後の状況により中止となる場合がございます。

「9月文楽公演」 は終了しました

【重要】国立劇場「9月文楽公演」再開のお知らせ(2020.9.6)

9月5日(土)に国立劇場「9月文楽公演」の舞台関係者1名に微熱の症状が確認され、上演を中止させていただいておりましたが、PCR検査の結果について陰性であることが確認されたため、明日7日(月)より上演を再開いたします。

なお、当該舞台関係者につきましては、当面の間出勤せず、体調の回復に努め、経過を観察してまいります。

国立劇場では、引き続き、お客様ならびに出演者・スタッフの安全・安心を最優先に、感染拡大防止に取り組んでまいります。
お客様にはご迷惑とご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

国立文楽劇場トピックスより 2020.8.17

【期間限定】
「八陣守護城(はちじんしゅごのほんじょう)」を無料公開!  終了しました

国立文楽劇場では文楽公演記録映像配信の第7弾として「八陣守護城」(平成29年11月上演)を国立劇場公式YouTubeチャンネルにおいて、9月17日までの期間限定で公開いたします。

小田春長亡きあと、天下を狙う北条時政に毒酒を盛られた加藤正清は、子息・主計之介の許嫁である雛絹を伴い、毒に阻まれた身を悟らせずに本国へ戻ります。時政からの見舞いの使者として主計之介が到着します。北条の書状を差し出す主計之介に、正清は女に迷って帰国したと一喝します。主計之介からの離縁状を受け雛絹が自害すると、鎧姿の正清が現れます。幼君と主家の安泰のために必死に命をつないだ正清は、若い二人の俗名を書いた妙法蓮華経の旗を手に、二人の未来で縁を結べと祈るのでした。
【公開期間】
令和2年9月17日(木)12:00まで(予定)
【動画を視聴する】 (動画共有サイトYouTubeへのリンクです)
◆八陣守護城 主計之介早討の段(かずえのすけはやうちのだん)・正清本城の段(まさきよほんじょうのだん)
https://www.youtube.com/watch?v=Zx_-SfprhGs

※国立劇場公式YouTubeチャンネルに登録することで、新しい動画が公開された時に通知を受け取ることもできます。「チャンネル登録」ボタンは、動画の下とチャンネルページに表示されます。
※動画視聴に伴う通信料については、お客様のご負担となります。
〈「国立劇場」公式YouTubeチャンネル〉
https://www.youtube.com/c/NationalTheatreTokyo
〈「国立劇場」公式Twitterアカウント〉
https://twitter.com/nt_tokyo
本動画について一切の無断複製・無断転載を禁止いたします。

国立文楽劇場トピックスより 2020.7.31

【期間限定】
「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)」を無料公開!終了しました

国立文楽劇場では文楽公演記録映像配信の第6弾として「桂川連理柵」(平成30年11月上演)を国立劇場公式YouTubeチャンネルにおいて、8月31日までの期間限定で公開いたします。

帯屋の主人長右衛門は、伊勢参詣の帰りに泊まり合わせた隣の信濃屋の娘お半と図らずも関係を結んでしまいました。長右衛門の女房お絹は、信濃屋の丁稚長吉にお半の情夫は自分であると名乗るよう仕向けます。帯屋の乗っ取りを企む長右衛門の継母おとせと義弟の儀兵衛は、金紛失の罪を着せ、お半とのことも暴露して長右衛門を陥れようとします。長右衛門は父繁斎の理解とお絹の機転でその場を逃れますが、お半の残していった書置を見てお半の後を追うのでした。
【公開期間】
令和2年8月31日(月)12:00まで(予定)
【動画を視聴する】 (動画共有サイトYouTubeへのリンクです)
◆桂川連理柵 帯屋の段(おびやのだん)・道行朧の桂川(みちゆきおぼろのかつらがわ)
https://www.youtube.com/watch?v=9aEn3le_R2k
※国立劇場公式YouTubeチャンネルに登録することで、新しい動画が公開された時に通知を受け取ることもできます。「チャンネル登録」ボタンは、動画の下とチャンネルページに表示されます。
※動画視聴に伴う通信料については、お客様のご負担となります。
〈「国立劇場」公式YouTubeチャンネル〉
https://www.youtube.com/c/NationalTheatreTokyo
〈「国立劇場」公式Twitterアカウント〉
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本動画について一切の無断複製・無断転載を禁止いたします。

国立文楽劇場トピックスより 2020.7.15

【期間限定】
「本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)」を無料公開!終了いたしました。

国立文楽劇場では文楽公演記録映像配信の第5弾として「本朝廿四孝」(平成30年4月上演)を国立劇場公式YouTubeチャンネルにおいて、8月17日までの期間限定で公開いたします。

信濃の軍師・山本勘助の未亡人は横蔵と慈悲蔵という二人の息子と暮らしていますが、母は不孝者の兄・横蔵ばかりを贔屓しています。そこへ越後の長尾景勝が横蔵を召し抱えたいと訪ねてくるので、留守の横蔵に代わって母が承知します。母は亡き夫の残した軍法・六韜三略を巡って慈悲蔵と争う横蔵に、景勝の身替りとして切腹するよう迫ります。すると刀で片目をえぐり、これで身替りはできないと言い放つ横蔵。そして甲斐の武田信玄の命で将軍の忘れ形見を養育していたことを物語ります。横蔵は父の名を継いで山本勘助と名乗り、慈悲蔵(実は長尾家の家臣・直江山城守)と戦場での再会を約束するのでした。
【公開期間】
令和2年8月17日(月)12:00まで(予定)
【動画を視聴する】 (動画共有サイトYouTubeへのリンクです)
◆本朝廿四孝 景勝下駄の段(かげかつげたのだん)・勘助住家の段(かんすけすみかのだん)
https://www.youtube.com/watch?v=ES5_KdW-S5Y

※国立劇場公式YouTubeチャンネルに登録することで、新しい動画が公開された時に通知を受け取ることもできます。「チャンネル登録」ボタンは、動画の下とチャンネルページに表示されます。
※動画視聴に伴う通信料については、お客様のご負担となります。
〈「国立劇場」公式YouTubeチャンネル〉
https://www.youtube.com/c/NationalTheatreTokyo
〈「国立劇場」公式Twitterアカウント〉
https://twitter.com/nt_tokyo
本動画について一切の無断複製・無断転載を禁止いたします。

国立文楽劇場トピックスより 2020.6.30

【期間限定】「良弁杉由来(ろうべんすぎのゆらい)」を無料公開!終了いたしました

国立文楽劇場では文楽公演記録映像配信の第4弾として「良弁杉由来」(平成30年1月上演)を国立劇場公式YouTubeチャンネルにおいて、7月31日までの期間限定で公開いたします。

近江の領主であった夫を亡くした渚の方は、滋賀の里で忘れ形見の光丸を鷲にさらわれて幼い息子と生き別れとなりました。それから三十年。わが子を探し求めて心を乱した渚の方は、南都東大寺の良弁という僧が幼いころ鷲にさらわれ、成人して大僧正になったという噂を耳にします。東大寺にたどり着いた渚の方は、僧正が参詣のため毎日立ち寄るという二月堂杉の木に、自身の身の上を描いた懐紙を貼ることにします。二月堂への礼拝に現れその書き物を目にした良弁僧正。そして、渚の方が光丸に持たせた守り袋が証拠となり、三十年ぶりに親子の対面を果たすことになるのでした。
【公開期間】
令和2年7月31日(金)12:00まで(予定)
【動画を視聴する】 (動画共有サイトYouTubeへのリンクです)
◆良弁杉由来 東大寺の段(とうだいじのだん)・二月堂の段(にがつどうのだん)
https://www.youtube.com/watch?v=C6pScgBZqUQ

※国立劇場公式YouTubeチャンネルに登録することで、新しい動画が公開された時に通知を受け取ることもできます。「チャンネル登録」ボタンは、動画の下とチャンネルページに表示されます。
※動画視聴に伴う通信料については、お客様のご負担となります。
〈「国立劇場」公式YouTubeチャンネル〉
https://www.youtube.com/c/NationalTheatreTokyo
〈「国立劇場」公式Twitterアカウント〉
https://twitter.com/nt_tokyo
本動画について一切の無断複製・無断転載を禁止いたします。

【重要】国立文楽劇場主催公演再開のお知らせ(2020.6.19)

日本芸術文化振興会では、国の緊急事態宣言が解除されたことから、国立文楽劇場の主催公演を、8月邦楽公演より再開いたします。
再開にあたっては、「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」及び「独立行政法人日本芸術文化振興会新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づいた感染予防措置を講じます。
感染予防への対策を徹底するため、ご鑑賞にあたり、お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

[文楽劇場]                        
8月邦楽公演 文楽素浄瑠璃の会 8月22日(土)
※販売席数は330席といたします。
[小ホール] 
8月文楽既成者研修発表会 若手素浄瑠璃の会 8月28日(金)
※販売席数は73席といたします。
※座席の前後左右の間隔を空けるため、販売席数を当面の間、通常の50%以内に制限させていただきます。またいずれの公演も、今後の状況により中止となる場合がございます。あらかじめご了承くださいますよう、お願いいたします。
●お客様へのお願い
・次に該当するお客様のご来場は、ご遠慮いただきますようお願いいたします。
  37.5度以上の発熱があるお客様
  咳、喉の痛み等の症状があるお客様
  過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴があるお客様
・マスクを着用でないお客様のご入場はご遠慮いただきます。咳エチケットにご協力をお願いいたします。
・手洗いと手指消毒にご協力をお願いいたします。
・チケット売場でご購入の際、お客様の氏名・連絡先等を確認させていただく場合がございます。
・ご入場の際、劇場入口でサーモグラフィーによる検温を行います。結果によっては検温、体調の確認を行い、37.5度以上の発熱があるお客様のご入場はご遠慮いただきます。
・チケットは、ご入場の際、スタッフが目視で確認します。お客様ご自身で半券をお切り取りの上、指定の箱等にお入れください。
・行列等では、他のお客様との間隔を最低1メートル(できるだけ2メートル)空けていただくよう、お願いいたします。
・客席、ロビー等での大声による会話はご遠慮ください。また、客席内での会話や舞台への掛け声等もご遠慮ください。
・出演者への入り待ち、出待ち、楽屋見舞い等はご遠慮ください。
・ひざ掛け及びクッションの貸出は、中止させていただきます。
・ロビー内に「大阪コロナ追跡システム」のQRコードを掲出しております。登録にご協力をお願いいたします。
●国立文楽劇場の取り組み
・出演者、スタッフは検温を実施し、健康状態を確認しています。
・お客様とスタッフの健康・安全を考慮し、スタッフはマスクを着用し、必要に応じて手袋を着用する場合もございます。
・飛沫感染防止のため、必要に応じて、フェイスシールドの着用、またはアクリル板や透明ビニールシートの設置を行います。
・劇場入口、ロビー各所、手洗所等には消毒液を設置します。
・ロビー等のテーブルや椅子の配置・数を変更し、社会的距離の確保に努めます。
・場内の清掃、消毒、換気を徹底します。
・開場時から終演時まで看護師が常駐しております。体調不良の際は劇場スタッフにお伝えください。
なお、当劇場内で万が一感染者が確認された際は、振興会ホームページ(https://www.ntj.jac.go.jp/)等でお知らせします。チケット購入時にお申し出いただいたお客様の氏名・連絡先等を保健所へ提供する場合がございます。また、お客様ご自身による来場日時、公演名、座席番号の記録をお願いいたします。
独立行政法人日本芸術文化振興会新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインはこちら(2020.6.19)


【重要】資料展示室開室のお知らせ(2020.6.3)日本芸術文化振興会では、首都圏を対象とした国の緊急事態宣言が解除されたことから、伝統芸能情報館、国立演芸場及び国立能楽堂の各資料展示室を、6月5日から開室いたします。
すでにお知らせしておりますとおり、国立文楽劇場(大阪)の資料展示室も、6月5日から開室いたします。
開室する資料展示室については、
[国立文楽劇場・資料展示室]
企画展示「文楽の四季」/同時開催「文楽入門」
6月5日(金)~9月13日(日)

新型コロナウイルス感染症対策に係る政府等の要請を受け、日本芸術文化振興会では、6月30日までの主要公演等7月の鑑賞教室を中止いたします。

新型コロナウイルス感染症対策に係る政府の緊急事態宣言等を受け、日本芸術文化振興会では、6月30日までの主催公演等および7月の鑑賞教室を中止し、その後の公演等再開に向けて準備を進めてまいりましたが、
以下の公演等につきましては、公演制作に係る十分な準備期間の確保等が困難なことから、中止することといたします。
公演等を心待ちにしてくださっていた皆様には、深くお詫び申し上げます。
振興会では、様々な伝統芸能をお楽しみいただけるコンテンツを配信しておりますので是非ご覧ください。

(日本芸術文化振興会のホームページより)

【重要】資料展示室開室及び主催公演等中止のお知らせ(2020.5.25)

<資料展示室開室のお知らせ>
日本芸術文化振興会では、このたびの大阪府に対する緊急事態宣言解除等を受け、国立文楽劇場の資料展示室(企画展示「文楽の四季」/同時開催「文楽入門」)につきましては、6月5日から開室いたします。
伝統芸能情報館の情報展示室、国立演芸場の演芸資料展示室、国立能楽堂の資料展示室につきましては、東京都に対する緊急事態宣言等が解除され、準備が出来次第、開室いたします。開室日につきましては、改めてお知らせいたします。
なお、開室に当たりましては、「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」等を踏まえ、必要な感染予防対策を実施することとしており、その詳細につきましても、改めてお知らせいたします。

<主催公演等中止のお知らせ>
以下の公演等につきましては、十分な準備期間の確保が困難なことから中止することといたします。
公演等を心待ちにしてくださっていた皆様には、深くお詫び申し上げます。          

[文楽]
国立文楽劇場 夏休み文楽特別公演 7月18日(土)~28日(火)
国立劇場小劇場 8月文楽公演 8月3日(月)~9日(日)
なお、ご購入いただいたステージのチケット代金は払い戻しいたします。
詳細につきましては、ホームページ等をご覧ください。

※貸劇場公演に関しましては、それぞれの主催者へお問い合わせください。

<中止の公演>抜粋

[国立劇場大劇場]
6月歌舞伎鑑賞教室 6月2日(火)~21日(日)
7月歌舞伎鑑賞教室 7月3日(金)~17日(金)、22日(水)~27日(月)
Discover KABUKI 7月24日(金・祝)~27日(月)
[国立劇場小劇場]

6月邦楽公演    6月 6日(土)
6月雅楽公演    6月20日(土)
6月文楽若手会   6月27日(土)・28日(日)
8月文楽公演    8月3日(月)~9日(日)

[国立文楽劇場]
6月文楽鑑賞教室 6月5日(金)~18日(木)
Discover BUNRAKU 6月13日(土)
大人のための文楽入門 6月14日(日)

6月若手会 6月20日(土)・6月21日(日)


[国立文楽劇場小ホール]

6月文楽鑑賞教室  6月 5日(金)~6月18日(木)
6月文楽若手会   6月20日(土)・21日(日)
夏休み文楽特別公演 7月18日(土)~28日(火)

<資料展示室開室のお知らせ>
日本芸術文化振興会では、このたびの大阪府に対する緊急事態宣言解除等を受け、国立文楽劇場の資料展示室(企画展示「文楽の四季」/同時開催「文楽入門」)につきましては、6月5日から開室いたします。
なお、開室に当たりましては、「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」等を踏まえ、必要な感染予防対策を実施することとしており、その詳細につきましても、改めてお知らせいたします。

今後の実施につきましては、ホームページ等であらためてお知らせいたします。

<お問合せ先>

〈お問い合わせ先〉
国立劇場チケットセンター 電話:0570-07-9900/03-3230-3000[一部IP電話等]

(2020.5.25)

【重要】国立文楽劇場 公演のご案内(2020.7.2)

(国立劇場メールマガジン第337回より抜粋)

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3.国立文楽劇場 公演のご案内
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◆文楽素浄瑠璃の会 7月18日(土)より前売開始!
8月22日(土)
お待たせしました。
いよいよ本公演より、国立文楽劇場は主催公演を再開します。
今回は「日吉丸稚桜」駒木山城中の段、「生写朝顔話」宿屋の段、「恋女房染分手綱」重の井子別れの段を演奏します。
太夫と三味線による浄瑠璃(義太夫節)に焦点をあてた本公演をどうぞお楽しみください。
公演の詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2020/378.html?no=jac200702
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◆若手素浄瑠璃の会(小ホール) 7月18日(土)より前売開始!
8月28日(金)
そして、再開第二弾の公演は、若手技芸員が大作に挑戦する「若手素浄瑠璃の会」です。
今回は「一谷嫩軍記」(「嫩」のつくりは「欠」が正式)組討の段を竹本碩太夫・鶴澤清志郎が、
「菅原伝授手習鑑」寺子屋の段を豊竹芳穂太夫(「芳」は草冠が十十)・鶴澤友之助がつとめます。
温かいご声援をよろしくお願いします。
公演の詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku_s/2020/810.html?no=jac200702

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4.日本博特別公演「日本の音と声と舞」テレビ放送のお知らせ
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番組名:日本博特別公演~日本の音と声と舞
放送日:7月19日(日) 午後1時50分~午後2時58分
放送局:NHK総合テレビ
公演の詳細は、こちらをご覧ください。
https://japanculturalexpo.bunka.go.jp/programs/75/?no=jac200702
日本博特別公演「日本の音と声と舞」がNHKでも放送が決定しました。
先日6月20日(土)のBS日テレ放送では、伝統芸能ファンの方にも、初めて伝統芸能をご覧になる方にも大好評をいただきました。
歌舞伎、能、文楽、日本舞踊、合唱などおよそ80人のトップスターが一堂に会す夢の舞台をどうぞお見逃しなく。
BS日テレでの放送内容は「TVer」にて無料配信中。(7月19日(日)まで)
https://tver.jp/lp/f0052662?no=jac200702
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇このメールマガジンは送信専用のメールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
お問い合わせは以下の「ご意見・お問い合わせフォーム」からお願いします。
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◇このメールマガジンはお勧めの公演を中心にご案内しています。
今号で掲載されていない公演等については、こちらをご覧ください。
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◇日本芸術文化振興会では「国立劇場メールマガジン」のほか、
あぜくら会・国立文楽劇場友の会・NTJメンバーの会員様へは国立劇場チケットセンターより「お知らせメール」を配信しています。
国立劇場チケットセンター「お知らせメール」の変更・解除を希望される方は、
下記URLより「マイページ」を開き、各会員メニューからログインの上、「登録情報の確認・変更」を行ってください。

国立劇場チケットセンター
https://ticket.ntj.jac.go.jp/[発行]独立行政法人日本芸術文化振興会

国立文楽劇場4月文楽公演の中止期間延期についてのお知らせ

 国立文楽劇場では、4月公演を14日(火)まで中止の予定をしておりましたが、その後の新型コロナウイルスの感染拡大状況や政府の地方自治体の方針を踏まえて、期間を4月16日(木)~4月26日(日)までの公演も中止することになりました。
 ご観劇を心待ちにしておられたお客様には深くお詫び申し上げます。

トピックス(日本芸術文化振興会のホームページより)

NEW【重要】主催公演等中止期間延長のお知らせ(2020.3.25)

(日本芸術文化振興会のホームページより)
新型コロナウイルス感染症対策に係る政府等の要請を受け、日本芸術文化振興会では、3月末まで主催公演等の中止を決定しておりましたが、なお慎重な対応が求められている状況に鑑み、引き続き感染症拡大のリスクを低減するために、4月12日(大阪 国立文楽劇場は14日)まで中止期間を延長することといたしました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。
また、特別展「体感!日本の伝統芸能―歌舞伎・文楽・能楽・雅楽・組踊の世界―」の開催延期につきましては、こちら(外部サイトに移行します)をご覧ください。

3月25日(水)

【重要】主催公演等中止期間延長のお知らせ(2020.3.25)

新型コロナウイルス感染症対策に係る政府等の要請を受け、日本芸術文化振興会では、3月末まで主催公演等の中止を決定しておりましたが、なお慎重な対応が求められている状況に鑑み、引き続き感染症拡大のリスクを低減するために、4月12日(大阪 国立文楽劇場は14日)まで中止期間を延長することといたしました。

公演等を心待ちにしてくださっていた皆様には、深くお詫び申し上げます。只今、振興会では、歌舞伎等をお楽しみいただけるコンテンツ配信の準備をすすめております。

なお、中止となったステージのチケット代金は払い戻しいたします。
詳細につきましては、(主催公演中止に伴う払戻について*払戻し対応期間:2月28日(金)から5月15日(金)まで
)をご覧ください。

何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

※貸劇場公演に関しましては、それぞれの主催者へお問い合わせください。

[国立文楽劇場・小ホール]
中止(一部期間) 4月文楽公演 4月4日(土)~ 4月14日(火)
※3月25日(水)の伝統芸能講座は中止いたします。
※4月6日(月)の公演記録鑑賞会は中止いたします。
※資料展示室・図書閲覧室は4月15日(水)まで休室いたします。

今後の実施につきましては、ホームページ等であらためてお知らせいたします。

お問合せ先
[チケットに関するお問合せ先](10:00~18:00)
国立劇場チケットセンター  0570-07-9900
                03-3230-3000[一部IP電話等]
国立劇場・国立演芸場・国立能楽堂・国立文楽劇場各劇場チケット売場窓口

[その他のお問合せ](平日 10:00~18:00)
国立文楽劇場(代表)     06-6212-2531

(2020.3.25

4月文楽公演  国立文楽劇場

NEW 大阪 2020年4月4日(土)~2020年4月14日(火)中止
NEW 大阪 2020年4月16日(木)~2020年4月26日(日)中止

4月4日(土)~
通し狂言
義経千本桜 (よしつねせんぼんざくら)
第1部 午後11時開演
初 段
大序 仙洞御所の段
北嵯峨の段
堀川御所の段
二段目
伏見稲荷の段
渡海屋・大物浦の
第2部 午後4時開
三段
椎の木の
小金吾討死の
すしやの
四段
道行初音
河連法眼館の
開演時間
第1部 午前11時  (午後3時10分終演予定
※開場時間は開演の30分前の予定です
第2部 午後4時  (午後9時終演予定
※演目入替はございません。
休演日 4月15日(水)



令和元年度 国立劇場文楽賞・文楽協会賞

贈賞式は、4月4日(土)文楽公演 第1部『通し狂言 義経千本桜』「堀川御所の段」終演後、
幕間に国立文楽劇場舞台上で行う予定です。⇒※公演中止のため、贈賞式は中止となりました。
NEW 大阪 2020年3月16日(木)

3月16日(木)
●第39回(令和元年度) 国立劇場文楽賞
文楽優秀賞受賞
吉田玉男
文楽優奨励賞受賞
吉田玉佳
●第39回(令和元年度) 文楽協会賞
人形の部
吉田玉路

トピックス 
主催公演中止のお知らせ

NEW 2020年2月26日(水)さらに延長されました。

2月26日(水)
新型コロナウイルス感染症対策に係る政府の要請を受け、日本芸術文化振興会では、感染症拡大のリスクを低減する観点から、 令和2年2月28日(金)から3月15日(日)まで国立劇場、国立演芸場、国立能楽堂、国立文楽劇場の主催公演は中止とし、伝統芸能情報館は閉館いたします。
中止となったステージのチケット代金は払い戻しいたします。
詳細につきましては、あらためてホームページ等でお知らせいたします。
現時点では、3月16日(月)以降の公演につきましては、実施する予定としております。なお、今後の状況によっては変更になる場合がございますので、ホームページ等で最新の情報をご確認くださいますようお願いいたします。
公演等を楽しみにしておられました皆様には、大変なご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
※貸劇場公演に関しましては、それぞれの主催者へお問合せください。
[国立劇場小劇場]
中止(一部期間) 3月歌舞伎公演 3月3日(火)~3月15日(日)
[国立演芸場]
中止        3月上席公演 3月1日(日)~3月10日(火)
中止        3月花形演芸会 3月7日(土)
中止(一部期間) 3月中席公演 3月11日(水)~3月15日(日)
[伝統芸能情報館]
中止(一部期間) 企画展示「歌舞伎の四季」 2月28日(金)~3月15日(日)
※3月14日(土)公演記録鑑賞会は中止いたします。
※図書閲覧室・視聴室・国立演芸場資料展示室は2月28日(金)から3月15日(日)まで休室いたします。
[国立能楽堂]
中止        2月特別公演 2月29日(土)
中止        3月定例公演 3月4日(水)
中止        能楽研修発表会「第21回青翔会」 3月10日(火)
中止        3月普及公演 3月14日(土))
※資料展示室・図書閲覧室は2月28日(金)から3月15日(日)まで休室いたします。
[国立文楽劇場・小ホール]
中止        浪曲名人会 2月29日(土)
中止        3月上方演芸特選会 3月11日(水)~14(土)
※3月2日(月)公演記録鑑賞会は中止いたします。
※資料展示室・図書閲覧室は2月28日(金)から3月15日(日)まで休室いたします。
お問い合わせ先
[チケットに関するお問合せ先] (10:00~18:00)
国立劇場チケットセンター 0570-07-9900
                 03-3230-3000[一部IP電話等]
国立劇場・国立演芸場・国立能楽堂・国立文楽劇場各劇場チケット売場窓口
[その他のお問合せ](平日10:00~18:00)
国立劇場・国立演芸場(代表)03-3265-7411
伝統芸能情報館 03-3265-7061(資料サービス課 17:00まで)
国立能楽堂(代表)03-3423-1331
国立文楽劇場(代表)06-6212-2531



LinkIcon独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場の公式サイトより主催公演中止のお知らせのページより抜粋
尚、令和2年2月27日(木)2月若手素浄瑠璃の会(国立文楽劇場 小ホール)は予定通り開催されます。

和生・勘十郎・玉男三夜<三年連続シリーズ>
紀尾井文楽  紀尾井小ホール(紀尾井ホール5F)
【公演延期】

主催:日本製鉄文化財団

東京 2020年5月26日(火)午後6時30分開演[6時開場]・5月27日(水)午後2時開演[1時30分開場]
「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住家の段」
「妹背山婦女庭訓 道行恋苧環」

【公演延期のお知らせ】
新型コロナウイルス感染防止の措置として、やむを得ず開催を延期することといたしました。
公演を心待ちにしてくださっていた皆さまには、深くお詫び申し上げます。
本公演は、来年度の5月同時期を目処に振替公演の日程調整を進めております。決定次第(年内を目途)お知らせいたしますので、お待ちくださいますようお願い申し上げます。

5月26日(火)午後6時30分開演
5月27日(水)午後2時開演
吉田和生、桐竹勘十郎、吉田玉男がそろい踏み !
3年に渡ってお贈りする新シリーズ。
吉田和生の魅力を余すところなくお伝えする2番。後半の葛西聖司を聞き手に三人
(吉田和生、桐竹勘十郎、吉田玉男) の座談会も必聴です。
出演者
(浄瑠璃)竹本三輪太夫、豊竹呂勢太夫、豊竹睦太夫
(三味線)鶴澤清友、鶴澤藤蔵、鶴澤友之助
(人形)吉田和生、桐竹勘十郎、吉田玉男 ほか
葛西聖司(聞き手)
◆「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住家の段」
前 浄瑠璃 竹本三輪太夫 三味線 鶴澤清友
奧 浄瑠璃 豊竹睦太夫  三味線 鶴澤藤蔵
人形
お弓   吉田和生
十郎兵衛 桐竹勘十郎
おつる  吉田和馬
◆「妹背山婦女庭訓 道行恋苧環」
浄瑠璃
お三輪 竹本三輪太夫
橘姫  豊竹睦太夫
求馬  豊竹呂勢太夫
三味線 鶴澤清友、鶴澤藤蔵、鶴澤友之助
人形
橘姫  吉田和生
求馬  吉田玉男
お三輪 桐竹勘十郎
人形 吉田玉佳、吉田簑紫郎、吉田玉誉、桐竹勘次郎、桐竹勘介、吉田玉路、桐竹勘昇、吉田和登
囃子 望月太明藏社中
座談会
吉田和生、桐竹勘十郎、吉田玉男
葛西聖司(聞き手)
◆会場
紀尾井小ホール(紀尾井ホール5F)
◆チケット料金(税込)全席指定 7,000円
U29    3,500円*
*U29は公演当日に29歳以下の方を対象とした割引料金です。詳しくはこちらをご覧下さい。
※紀尾井ホール25周年を記念して、友の会会員様は定価の15%割引でご購入いただけます(U29は除く)。
※友の会割引は一会員様4枚までとなります。ただし、優先期間中は2枚までの販売となります。
◆お問い合わせ・チケットお取扱い
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
(10時~18時/日・祝休)




令和2年2月文楽公演  国立劇場小劇場

東京 2020年2月8日(土)~2020年2月24日(月) 終了いたしました

2月8日(土)~
2020年2月8日(土)~2020年2月24日(月)
開演時間
第一部 午前11時開演(午後1時45分終演予定)
第二部 午後2時15分開演(午後5時25分終演予定)
第三部 午後6時開演(午後8時50分終演予定)
※第一部の開場時間は、開演30分前の予定です。第二部・第三部の開場時間は、前部の終演後準備整い次第の予定です。
第一部(午前11時開演)
菅原伝授手習鑑  (すがわらでんじゅてならいかがみ)
 吉田社頭車曳の段
 佐太村茶筅酒の段
 同 喧嘩の段
 同 訴訟の段
 同 桜丸切腹の段
第二部(午後2時15分開演)
新版歌祭文 (しんぱんうたざいもん)
 野崎村の段
竹本津駒太夫改め
六代目竹本錣太夫襲名披露狂言
傾城反魂香  (けいせいはんごんこう)
 土佐将監閑居の段
第三部(午後6時開演)
傾城恋飛脚 (けいせいこいびきゃく)
 新口村の段
鳴響安宅新関(なりひびくあたかのしんせき)
 勧進帳の段




国立劇場文楽公演Twitter公式情報

東京 2020年2月17日(月)

2月17日(月)
17日に石川県小松市よりマスコット「カブッキー」が来場し、「鳴響安宅新関」に出演の人形遣いの吉田玉男と記念撮影を行いました。 LinkIconマスコット「カブッキー」が来場。吉田玉男と記念撮影

LinkIcon上記チエックマークをクリックすると国立劇場文楽公演Twitter情報がご覧いただけます。


国立文楽劇場開場三十五周年記念 
初春文楽公演

大阪 2020年1月3日(金)~2020年1月26日(日) 終了いたしました

1月3日(金)~
第1部 午前11時開演
七福神宝の入舩(しちふくじんたからのいりふね)
竹本津駒太夫改め
六代目竹本錣太夫襲名披露狂言
傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
  土佐将監閑居の段
曲輪ぶんしょう(くるわぶんしょう)
  吉田屋の段
第2部 午後4時開演 
加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)
  草履打の段
  廊下の段
  長局の段
  奥庭の段
明烏六花曙(あけがらすゆきのあけぼの)
  山名屋の段



       人形拵えのページ

12月文楽鑑賞教室

東京 2019年12月3日(火)~2019年12月15日(日) 終了いたしました

12月3日(火)
2019年12月3日(火)~2019年12月15日(日)
第一部(午前11時開演)
伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)
火の見櫓の段
解説 文楽の魅力
平家女護島(へいけにょごのしま)
鬼界が島の段
※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。








令和元年度(第74回)文化庁芸術祭主催
国立文楽劇場開場三十五周年記念

大阪 2019年11月2日(土)~2019年11月24日(日) 終了いたしました

11月2日(土)~
第1部 午前11時開演
近松門左衛門=作
心中天網島 (しんじゅうてんのあみじま)
  北新地河庄の段
  天満紙屋内の段
  大和屋の段
  道行名残の橋づくし
第2部 午後4時開演 
通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
(八段目より十一段目まで)
八段目 道行旅路の嫁入
九段目 雪転しの段
山科閑居の段
十段目 天川屋の段
十一段目 花水橋引揚より      
光明寺焼香の段    



※国立文楽劇場開場35周年記念として『仮名手本忠臣蔵』を4月文楽公演、
夏休み文楽特別公演、11月文楽公演の3公演連続で全段上演致します。
4月文楽公演(大序より四段目まで)
夏休み文楽特別公演(五段目より七段目まで)
11月文楽公演(八段目より十一段目まで)

天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に参列した外国元首らを招いた
安倍総理大臣夫妻主催の晩さん会

東京 2019年10月23日(水) 終了いたしました

10月23日(水)
 天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に参列した外国元首らを招いた安倍晋三首相夫妻主催の晩餐(ばんさん)会が23日、都内のホテルで開かれた。
 文化行事では、狂言師の野村萬斎さんと歌舞伎俳優の市川海老蔵さん、文楽人形遣いの吉田玉男さんらが五穀豊穣(ほうじょう)を祈り舞う演目「三番叟(さんばそう)」を共演。能楽師の観世清和さんと三郎太さんの親子演者による演目「石橋(しゃっきょう)」も披露された。
(THE SANKEI NEWSより 一部抜粋)




上方文化講座 文楽 「大星由良助を語る」

大阪 2019年10月30日(水) 終了いたしました。

10月30日(水)
上方文化講座 文楽  「大星由良助を語る」
日 時:10月30日(水曜日)   開演:16時30分
国立文楽劇場 開場35周年
通し狂言「仮名手本忠臣蔵」を上方文化講座で解説!
出 演:吉田玉男
    児玉竜一(早稲田大学教授、早稲田大学演劇博物館副館長)
入場料:前売2500円/当日2800円
場 所: トリイホール
大阪市中央区千日前1-7-11上方ビル4F
TEL:06-6211-2506
予約・問:06-6211-2506(トリイホール)
地下鉄「難波」駅または「日本橋」駅下車。なんばウォークB20出口より徒歩2分。

八尾市長(大松桂右)と一緒に撮影。

大阪 2019年10月6日(日) 終了いたしました。

10月6日(日)
八尾新市長(大松桂右)と撮影。お祝いの花束を頂きました。

NHK ぐるっと関西おひるまえに出演いたしました。
関西の旬な話題を生放送で提供している番組。

大阪 2019年10月4日(金)午前11時30分~ 午前11時54分 終了いたしました。

10月4日(金)
NHK 「ぐるっと関西おひるまえ」
午前11時30分~ 午前11時54分

ムムム!!文楽シリーズ 中之島 文楽 

大阪 2019年10月4日(金)・2019年10月5日(土)  終了いたしました。

10月4日(土)・5日(土)
令和元年10月4日(金曜日)
  開場:18時
  開演:19時(21時終演予定)
令和元年10月5日(土曜日)
  開場:13時
  開演:14時(16時終演予定)
会場:大阪市中央公会堂 大集会室 全席指定
※未就学児入場不可です。
公演内容:
第1部 文楽ビギナーに贈る文楽入門トーク(約40分)
文楽ってナンダ?おもしろ文楽のススメ
観客のみなさまが親しみやすい文楽ビギナーのゲストを招いてのトークショーです。資料映像を交えて解説するなど、第2部で上演する演目はもとより、文楽の魅力そのものを初心者の方にもわかりやすくお伝えする企画となっております。
出演者:
10月4日(金曜日)<ゲスト>遙 洋子 <司会>桂 吉坊
10月5日(土曜日)<ゲスト>三倉 佳奈 <司会>添田 尚
第2部 文楽上演(字幕スーパーあり)(約60分)
偉大な劇作家と謳われる近松門左衛門の名作を上演
演目:「心中天網島 北新地河庄の段」(しんじゅうてんのあみじま きたしんちかわしょうのだん)
主な出演者: 竹本 織太夫、鶴澤 藤蔵、吉田 玉男
  *演目・出演者等は変更になる場合があります。




↑10月4日の司会進行役の桂 吉坊さんと。(人形は紙屋治兵衛)
*8月7日に「国立文楽劇場」で記者会見

令和元年9月文楽公演

東京 2019年9月7日(土)~2019年9月23日(月) 終了いたしました。

9月7日(土)~
2019年9月7日(土)~2019年9月23日(月)
第一部(午前11時開演)
心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)
 北新地河庄の段
 天満紙屋内の段
 大和屋の段
 道行名残の橋づくし
第二部(午後4時開演)
嬢景清八嶋日記(むすめかげきよやしまにっき)
 花菱屋の段
 日向嶋の
艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)
 酒屋の段
 道行霜夜の千日








国立文楽劇場開場35周年記念
夏休み特別公演

大阪 2019年7月20日(土)~2019年8月5日(月) 終了いたしました。

7月20日(土)~
第1部 【親子劇場】 午前11時 (1時終演予定)
第2部 【名作劇場】 午後2時 (5時40分終演予定)
第3部 【サマーレイトショー】 午後6時30分 (8時5分終演予定)
第1部 【親子劇場】 午前11時開演
日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)
 渡し場の段
解説 文楽ってなあに?
小佐田定雄=作
鶴澤清介=作曲
桐竹勘十郎=演出
望月太明藏=作調
かみなり太鼓(かみなりだいこ)
第2部 【名作劇場】 午後2時開演
通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
     (五段目より七段目まで)
 五段目 山崎街道出合いの段
      二つ玉の段
 六段目 身売りの段
      早野勘平腹切の段
 七段目 祇園一力茶屋の段
第3部 【サマーレイトショー】 午後6時30分開演
国言詢音頭(くにことばくどきおんど)
 大川の段
 五人伐の段




第三部 サマーレイトショー 「国言詢音頭(くにことばくどきおんど)」

八柴初右衛門の人形拵え

首(かしら)は文七(松王丸と同じ)、本水を使う演出です。
第三部務めます八柴初右衛門を楽しみにしてくださいますようよろしくお願いいたします。

※国立文楽劇場開場35周年記念として『仮名手本忠臣蔵』を4月文楽公演、
夏休み文楽特別公演、11月文楽公演の3公演連続で全段上演致します。
4月文楽公演(大序より四段目まで)
夏休み文楽特別公演(五段目より七段目まで)
11月文楽公演(八段目より十一段目まで)




6月文楽鑑賞教室/社会人のための文楽入門/Discover BUNRAKU

大阪 2019年6月7日(金)~2019年6月20日(木) 終了いたしました。

6月7日(金)~
■第36回 文楽鑑賞教室
 五条橋(ごじょうばし)  
解説 文楽へようこそ
 菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
   寺入りの段
   寺子屋の段
■社会人のための文楽入門
6月10日(月)・18日(火) 午後6時30分開演 (午後8時40分終演予定)
 解説 文楽のいろは  
   [ご案内] 八木 早希
 菅原伝授手習鑑
   寺入りの段
   寺子屋の段
*「五条橋」の上演はございません。
Discover BUNRAKU (英語の公演情報はこちら for details in English, click here)
6月15日(土) 午後2時開演 (午後4時10分終演予定)
 The ABC of BUNRAKU (日本語・英語をまじえた解説)  
   [Navigator] YAGI Saki
 SUGAWARA DENJU TENARAI KAGAMI (菅原伝授手習鑑)
   Terairi(寺入りの段)
   Terakoya (寺子屋の段)
*「五条橋」の上演はございません。
《字幕表示がございます》

5月文楽公演「通し狂言 妹背山婦女庭訓」

東京 2019年5月11日(土)~2019年5月27日(月) 終了いたしました。

5月11日(土)~
通し狂言
妹背山婦女庭訓 (いもせやまおんなていきん)
●第一部(午前10時30分開演)
大 序 大内の段
小松原の段
蝦夷子館の段
二段目 猿沢池の段
鹿殺しの段
掛乞の段
万歳の段
芝六忠義の段
三段目 太宰館の段
●第二部(午後3時45分開演)
三段目 妹山背山の段
四段目 杉酒屋の段
道行恋苧環
鱶七上使の段
姫戻りの段
金殿の段

5月文楽公演「通し狂言 妹背山婦女庭訓」

東京 2019年5月11日(土)~2019年5月27日(月) 終了いたしました。

5月11日(土)~
通し狂言
妹背山婦女庭訓 (いもせやまおんなていきん)
●第一部(午前10時30分開演)
大 序 大内の段
小松原の段
蝦夷子館の段
二段目 猿沢池の段
鹿殺しの段
掛乞の段
万歳の段
芝六忠義の段
三段目 太宰館の段
●第二部(午後3時45分開演)
三段目 妹山背山の段
四段目 杉酒屋の段
道行恋苧環
鱶七上使の段
姫戻りの段
金殿の段

国立文楽劇場開場35周年記念
4月文楽公演

大阪 2019年4月6日(土)~2019年4月29日(月)終了いたしました。

4月6日(土)~
通し狂言
仮名手本忠臣蔵 (かなでほんちゅうしんぐら)
  大序   鶴が岡兜改めの段
        恋歌の段
  二段目 桃井館力弥使者の段
        本蔵松切の段
  三段目 下馬先進物の段
        腰元おかる文使いの段
        殿中刃傷の段
        裏門の段
  四段目 花籠の段
        塩谷判官切腹の段
        城明渡しの段
第2部 午後4時開演
祇園祭礼信仰記 (ぎおんさいれいしんこうき)
        金閣寺の段
        爪先鼠の段
近頃河原の達引 (ちかごろかわらのたてひき)
        四条河原の段
        堀川猿廻しの段
開演時間
第1部 午前11時  (午後3時10分終演予定)
※開場時間は開演の30分前の予定です。
第2部 午後4時  (午後8時5分終演予定)
※開場時間は、第1部終演後準備整い次第の予定です。


※国立文楽劇場開場35周年記念として『仮名手本忠臣蔵』を4月文楽公演
夏休み文楽特別公演、11月文楽公演の3公演連続で全段上演致します。


4月文楽公演(大序より四段目まで)
夏休み文楽特別公演(五段目より七段目まで)
11月文楽公演(八段目より十一段目まで)




新春文楽公演

大阪 2019年1月3日(木)~2019年1月25日(金)終了いたしました。

1月3日(木)~
第1部 午前11時  (午後3時10分終演予定)
※開場時間は開演の30分前の予定です。
第2部 午後4時  (午後8時5分終演予定)
※開場時間は、第1部終演後準備整い次第の予定です。
※演目入替はございません。
二人禿(ににんかむろ)
伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
 竹の間の段
 御殿の段
政岡忠義の段
壺坂観音霊験記(つぼさかかんのんれいげんき)
 土佐町松原の段
 沢市内より山の段
第2部 午後4時開演
近松門左衛門=作
冥途の飛脚(めいどのひきゃく)
 淡路町の段
 封印切の段
 道行相合かご
壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)
 阿古屋琴責の段


12月文楽鑑賞教室

東京 2018年12月6日(木)~2018年12月18日(火) 終了いたしました。

12月6日(木)~
12月文楽鑑賞教室(開演時間はお尋ねください)
午前11時開演(終演 午後1時25分予定)
午後2時開演(終演 午後4時25分予定)
午後7時開演(終演 午後9時25分予定)
団子売(だんごうり)
解説 文楽の魅力
菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
     寺入りの段
     寺子屋の段









平成30年度(第73回)文化庁芸術祭主催11月文楽公演

大阪 2018年11月3日(土)~2018年11月25日(日) 終了いたしました。

11月3日(土)~
2018年11月3日(土)~2018年11月25日(日)
第1部 午前11時開演
蘆屋道満大内鑑 (あしやどうまんおおうちかがみ)
  葛の葉子別れの段
  信田森二人奴の段
桂川連理柵 (かつらがわれんりのしがらみ)
  六角堂の段
  帯屋の段
  道行朧の桂川
第2部 午後4時開演 
鶊山姫捨松 (ひばりやまひめすてのまつ)
  中将姫雪責の段
近松門左衛門=作
女殺油地獄 (おんなころしあぶらのじごく)
  徳庵堤の段
  河内屋内の段
  豊島屋油店の段







第7回伝統芸能講座「文楽人形の衣裳と人形拵え」のご案内

大阪 2018年10月26日(金) 午後2時~午後4時(予定) 終了いたしました

7月21日(土)~
第7回伝統芸能講座「文楽人形の衣裳と人形拵え」のご案内
平成30年10月26日(金) 午後2時~午後4時(予定)
場所 (国立文楽劇場3階 小ホール )<入場無料>
 今回の伝統芸能講座は、企画展示「文楽人形 衣裳の美」(9月15日~12月2日)の開催にあわせ、舞台で重要な役割を持つ文楽人形の衣裳に焦点をあてて開催します。
 吉田玉男師による人形拵えについてのお話や、文楽技術室の担当職員による衣裳の仕組みや特色などの解説で、文楽人形に関する興味をさらに深めていただきます。
内容
◆(講演順)
文楽人形の衣裳について 米田真由美(国立文楽劇場衣裳担当)
人形拵えについて 吉田玉男(文楽座人形遣い)
応募方法
往復はがき、または電子メールのいずれか1通のみとします。 平成30年9月30日をもちまして 応募は 締切りました。






ムムム!!文楽シリーズ 中之島文楽

大阪


2018年10月5日(金)~2018年10月7日(日) 終了いたしました。

10月5日(土)~
■第1部 文楽ビギナーに贈る文楽入門トーク(約40分)
-文楽ってナンダ?おもしろ文楽のススメ-
観客の皆様が親しみやすい文楽ビギナーのゲストを招いてのトークショーです。資料映像を交えて解説するなど、第2部で上演する演目はもとより、文楽の魅力そのものを初心者の方にもわかりやすくお伝えする企画となっております。
【出演者】
10月5日(金) 純名里沙 桂 吉坊
10月6日(土) 川畑泰史 桂 吉坊
10月7日(日) 須藤凛々花八木早希
■第2部 文楽上演(字幕スーパーあり)(約60分)
文楽の中では新作に入る演目を上演します。屈指の義太夫節の名曲が聴けることが有名で、文楽には珍しく、夫婦の愛をストレートに描きながらハッピーエンドを迎えるストーリーになっています。初心者の方にも気軽に楽しんでいただけます。
【演目】
「壺坂観音霊験記 沢市内より山の段」(つぼさかかんのんれいげんき さわいちうちよりやまのだん)
【主な出演者】
竹本織太夫、竹澤宗助、吉田玉男






文楽クルーズ 3日間

横浜 2018年9月28日(金)~2018年9月30日(日) 終了いたしました。

9月28日(金)~
飛鳥II
“スタイリッシュ”と“和”の融合。日本が世界に誇る客船で華やかなクルーズライフを。
日本郵船所有の日本最大のクルーズ客船。キャビンは全室オーシャンビューで約半数はバルコニー付き。充実した設備と日本船ならではの細やかなサービスでクルーズライフが満喫できる。
日程
一日目 17:00 横浜出港
二日目 終日  クルージング★文楽公演
二日目  9:00  横浜入稿
終日 クルージング★文楽公演
※天候、その他の事情により、航路が変更となる場合がございます。
見どころ
日本が誇る伝統芸術・文楽
文楽は日本の伝統的な人形劇で、物語を語る太夫と三味線、演じる人形が三位一体となった総合芸術です。
江戸時代より竹本義太夫の「義太夫節」と近松門左衛門の作品で人気を博してきました。ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
飛鳥IIで堪能する珠玉の文楽作品
人形遣い、二代目吉田玉男をはじめとする演じ手が乗船し文楽公演や文楽講座を開催。飛鳥の特別なステージでより間近に文楽の世界をたっぷりとお楽しみいただけます。近松門左衛門の有名な世話物の傑作「曽根崎心中 天神森の段」と新年を祝うおめでたい舞踊「花競四季寿 万歳」の二作品を公演します。
曽根崎心中 天神森の段
近松門左衛門 作
野澤松之輔 脚色・作曲
澤村龍之介 振付
花競四季寿 万歳
楳茂都陸平 振付
客室S・Aのお客様には指定鑑賞エリアをご用意!*
*アルバトロスソサエティ プラチナメンバーのお客様にも指定鑑賞エリアをご用意します。客室C~Kのお客様は自由席でお楽しみいただけます。
奥深き文楽の魅力にふれる
文楽講座「三業解説」
太夫と三味線、人形遣いの三業が一体となり生み出される文楽の魅力を、初めての方でもお楽しみいただけるよう、出演者がわかりやすく解説します。
二代目 吉田玉男トークショー
文楽講座「文楽歴史解説」
旅行代金・お申込み
受付中
クルーズ名
文楽クルーズ 3日間<2018年9月28日出発>
旅行期間
2018年9月28日(金)~2018年9月30日(日)
出発地/帰着地
横浜港
日数
3日間
旅行代金
104,000円~524,000円
客船
飛鳥II







夏休み文楽特別公演

大阪 2018年7月21日(土)~2018年8月7日(火) 終了いたしました。

7月21日(土)~
第1部(親子劇場)午前11時開演
瓜子姫とあまんじゃく(うりこひめとあまんじゃく)
解説 文楽ってなあに?
増補大江山(ぞうほおおえやま)
 戻り橋の段
第2部(名作劇場) 午後2時開演
卅三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)
 平太郎住家より木遣り音頭の段
大塔宮曦鎧(おおとうのみやあさひのよろい)
 六波羅館の段/身替り音頭の段
第3部 (サマーレイトショー) 午後6時15分開演
新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
 野崎村の段
日本振袖始(にほんふりそではじめ)
 大蛇退治の段
※7月27日(金)と8月4日(土)の第1部は貸切です。あらかじめご了承ください。






文楽若手会

大阪 2018年6月23日(土)~2018年6月24日(日) 終了いたしました。

6月23日(土)~
国立文楽劇場文楽既成者研修発表会
第18回 文楽若手会
万才 (まんざい)
絵本太功記 (えほんたいこうき)
 夕顔棚の段
 尼ヶ崎の段
傾城恋飛脚 (けいせいこいびきゃく)
 新口村の段

第35回 文楽鑑賞教室/社会人のための文楽入門/Discover BUNRAKU

大阪 2018年6月8日(金)~2018年6月21日(木) 終了いたしました。

6月8日(金)~
二人三番叟 (ににんさんばそう)  
 解説 文楽へようこそ
 絵本太功記 (えほんたいこうき)
   夕顔棚の段
   尼ヶ崎の段
社会人のための文楽入門
6月12日(火)・18日(月) 午後6時30分開演 (午後9時5分終演予定)
 解説 文楽のいろは  小佐田定雄=構成
   [ご案内] 桂 かい枝
 絵本太功記
   夕顔棚の段
   尼ヶ崎の段
*「二人三番叟」の上演はございません。
Discover BUNRAKU (英語の公演情報はこちら for detailes in English, click here)
6月16日(土) 午後2時開演 (午後4時50分終演予定)
 NININ SAMBASO (二人三番叟) 
 The ABC of BUNRAKU (日本語・英語をまじえた解説)  OSADA Sadao = Scenario
   [Navigator] KATSURA Kaishi
 EHON TAIKOKI (絵本太功記)
   Yugao Dana(夕顔棚の段)
   Amagasaki (尼ヶ崎の段)
(全席均一) 3,900円 (学生 1,300円)





4月文楽公演

大阪 2018年4月7日(土)~2018年4月30日(月)終了いたしました。

4月7日(土)~
第1部 午前11時開演
本朝廿四孝 (ほんちょうにじゅうしこう)
  桔梗原の段
吉田幸助改め
五代目吉田玉助 襲名披露 口上
  景勝下駄の段
  襲名披露狂言
  勘助住家の段
義経千本桜 (よしつねせんぼんざくら)
  道行初音旅
第2部 午後4時開演
彦山権現誓助剣 (ひこさんごんげんちかいのすけだち)
  須磨浦の段
  瓢簞棚の段
  杉坂墓所の段
  毛谷村六助住家の段
休演日 4月19日(木)

3月地方文楽公演

2018年3月3日(土)~2018年3月24日(土)終了いたしました。

3月3日(土)~
昼の部・ 夜の部
※開場時間は各会場にお問い合わせください。
昼の部 
「桂川連理柵」
六角堂の段
帯屋の段
道行朧の桂川
夜の部
「曽根崎心中」
生玉社前の段
天満屋の段
天神森の段









1月新春文楽公演

大阪 2018年1月3日(水)~1月25日(木)終了いたしました。

1月3日(水)~
第1部 午前11時  (午後3時15分終演予定)
第2部 午後4時  (午後8時15分終演予定)
※開場時間は開演の30分前の予定です。
※第1部と第2部の演目入れ替えはありません。
休演日 1月15日(月)
第1部 午前11時開演
花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)
 万才・鷺娘
平家女護島(へいけにょごのしま)
 鬼界が島の段
八代目竹本綱太夫 五十回忌追善
豊竹咲甫太夫改め 六代目竹本織太夫 襲名披露
口上
追善/襲名披露 狂言
摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)
 合邦住家の段
第2部 午後4時開演
南都二月堂
良弁杉由来(ろうべんすぎのゆらい)
 志賀の里の段/桜の宮物狂いの段/東大寺の段/二月堂の段
傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく)
 新口村の段







12月文楽鑑賞教室

 東京 2017年12月7日(木)~2017年12月19日(火)終了いたしました。

12月7日(木)~
午前の部 11時開演 (終演 午後1時15分予定)
午後の部 2時開演 (終演 午後4時15分予定)
※8日(金)・10日(日)・11日(月)・15日(金)・17日(日)・18日(月)は 午前の部 のみ
日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)
     渡し場の段
解説  文楽の魅力
傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく)
     新口村の段
*社会人のための文楽鑑賞教室
12月8日(金)・11日(月)・15日(金)
午後6時30分開演 (午後8時45分終演予定) 
日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)
     渡し場の段
解説  文楽の魅力
傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく)
     新口村の段
料金:3,900円 (学生1,300円)
(社会人のための文楽鑑賞教室も同額)






11月公演に伴い「八陣守護城」公演成功祈願および熊本復興祈願を行いました

 熊本 2017年10月4日(水)

10月4日(水)
11月文楽公演の第1部『八陣守護城』に出演する豊竹呂太夫さん、鶴澤清介さんと一緒に熊本県熊本市を訪れ、公演成功祈願および熊本復興祈願を行いました。
熊本城城内に鎮座する加藤神社本殿に参拝。
境内に登場したくまモンとともに記念撮影をおこないました。

熊本城城内に鎮座する加藤神社本殿に参拝。くまモン登場。





豊竹呂太夫さん、鶴澤清介さんと一緒です。





11月公演に伴い記者発表会見

大阪 2017年10月25日(水)

10月25日(水)
場所:銀山寺
心中宵庚申のお千代、半兵衛の比翼塚、及び初代吉田玉男のお墓に報告お参り



     文楽劇場11月公演に伴い記者発表会見の模様 人形は心中宵庚申のお千代・半兵衛


心中宵庚申のお千代・桐竹勘十郎さん 半兵衛・吉田玉男


11月文楽公演

大阪 2017年11月3日(金)~2017年11月26日(日) 終了いたしました。

11月3日(金)~
第1部 午前11時開演  (午後3時20分終演予定)
八陣守護城 (はちじんしゅごのほんじょう)
  浪花入江の段
  主計之介早討の段
  正清本城の段
近松門左衛門=作 野澤松之輔=脚色・作曲
鑓の権三重帷子 (やりのごんざかさねかたびら)
  浜の宮馬場の段
  浅香市之進留守宅の段
  数寄屋の段
  伏見京橋妻敵討の段
第2部 午後4時開演  (午後7時40分終演予定)
近松門左衛門=作  
心中宵庚申 (しんじゅうよいごうしん)
  上田村の段
  八百屋の段
  道行思ひの短夜
四世鶴澤重造=作曲
紅葉狩 (もみじがり)
休演日 ※11月15日(水)  ※演目入替はございません。


10月7日人形浄瑠璃 文楽 壺坂観音霊験記 沢市内より山の段

奈良 2017年10月7日(土)

10月7日(土)  
開演 午後1時30分~午後3時30分 (開場午後1時)  終了いたしました
会場: 壺坂寺  大講堂
明治初演の盲目の夫「沢市」と妻「お里」の夫婦物語「壺坂観音霊験記」。その聖地である壷阪寺での公演のほか、物語に登場する場所や境内を見学できます。

観覧は無料ですが、往復はがきにご住所・お名前・お電話番号をご記入いただいて、
下記応募先まで事前お申込みが必要です。*定員200名。観覧の可否については、応募締め切り後、
返信はがきにて お知らせいたします。
応募先:〒634-0006 奈良県橿原市新賀町202-4 ㈱リード 壺坂観音霊験記 観覧希望 係 あて
応募締め切り:平成29年8月31日(消印有効)

*当日の技芸員は写真と変更になる場合があります。





9月文楽公演

東京 2017年9月2日(土)~2017年9月18日(月) 終了いたしました。

9月2日(土)~
<第1部>午前11時開演
生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)
 宇治川蛍狩りの段
 明石浦船別れの段
 浜松小屋の段
 嶋田宿笑い薬の段
 宿屋の段
 大井川の段
<第2部>午後4時開演
 玉藻前曦袂(たまものまえあさひのたもと)
 清水寺の段
 道春館の段
 神泉苑の段
 廊下の段
 訴訟の段
 祈りの段
 化粧殺生石

    電話・インターネット予約開始8月7日(月)10時~

    窓口販売開始=8月8日(火)
    等級別料金 1等席 7,000円(学生4,900円)
    2等席 5,800円(学生2,900円)
    3等席 1,700円(学生1,200円)




7月夏休み文楽特別公演

大阪 2017年7月22日(土)~2017年8月8日(火) 終了いたしました。

7月22日(土)~
第1部 【親子劇場】 午前11時開演
金太郎の大ぐも退治(きんたろうのおおぐもたいじ)
赤い陣羽織(あかいじんばおり)
第2部 【名作劇場】 午後2時開演
源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
 義賢館の段/矢橋の段/竹生島遊覧の段/九郎助住家の段
第3部 【サマーレイトショー】 午後6時30分開演
夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
 住吉鳥居前の段/釣船三婦内の段/長町裏の段

              ※7月28日(金)と8月5日(土)の第1部は貸切。あらかじめご了承ください。
                                (↑国立文楽劇場のホームページより)




6月第34回文楽鑑賞教室

  大阪 2017年6月9日(金)~2017年6月22日(木) 終了いたしました。

6月9日(金)~
二人禿 (ににんかむろ)  野澤 松之輔=作詞・作曲
 解説 文楽へようこそ
 仮名手本忠臣蔵 (かなでほんちゅうしんぐら)
   下馬先進物の段
   殿中刃傷の段
   塩谷判官切腹の段
   城明渡しの段
社会人のための文楽入門
6月13日(火)・19日(月) 午後6時30分開演 (午後9時25分終演予定)
 二人禿  野澤 松之輔=作詞・作曲
 解説 文楽のいろは  木ノ下 裕一=構成
   [ご案内] 茂山 童司
 仮名手本忠臣蔵
   下馬先進物の段
   殿中刃傷の段
   塩谷判官切腹の段
   城明渡しの段



赤坂文楽 #17 ~文楽の伝統を受け継ぐ 其の八~

  東京 2017年5月30日(火) 終了いたしました

5月30日(火)
人形浄瑠璃文楽 義経千本桜 渡海屋・大物浦の段より”知盛”
 〈プログラム〉
人形浄瑠璃文楽 義経千本桜
第一部 渡海屋の場より“幽霊知盛”
第二部 お話)吉田玉男 聞き手)高木秀樹
第三部 大物浦の場より錨知盛
<公演日>
2017年5月30日 (火)
<公演日・開演時間>
5月30日(火)午後7時  ※開場は、開演の30分前です。
※午後8時時50分終演予定
チケット 全席指定:5,500円(税込)   *下記の赤坂文楽2017のホームページで確かめください。
<カンフェティ取扱チケット>
全席指定:5,500円(税込)
会場 赤坂区民センター 区民ホール  LinkIcon赤坂文楽2017~文楽の伝統を受け継ぐ 其の八~




5月文楽公演

 東京 2017年5月13日(土)~2017年5月29日(月) 終了いたしました

5月13日(土)~
<第1部>午前11時開演
寿柱立万歳(ことぶきはしらだてまんざい)
菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
 茶筅酒の段
 喧嘩の段
 訴訟の段
 桜丸切腹の段
豊竹英太夫改め
六代豊竹呂太夫 襲名披露 口上
 寺入りの段
襲名披露狂言
 寺子屋の段
<第2部>午後4時開演
 加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)
 筑摩川の段
 又助住家の段
 草履打の段
 廊下の段
 長局の段
 奥庭の段





4月文楽公演

 大阪 2017年4月8日(土)~2017年4月30日(日) 終了いたしました

4月8日(土)~
4月文楽公演 
第1部 午前11時開演
寿柱立万歳 (ことぶきはしらだてまんざい)
菅原伝授手習鑑 (すがわらでんじゅてならいかがみ)
  茶筅酒の段
  喧嘩の段
  訴訟の段
  桜丸切腹の段
豊竹英太夫改め 六代豊竹呂太夫
襲名披露 口上
  寺入りの段
  襲名披露狂言
  寺子屋の段
第2部 午後4時開演
楠昔噺 (くすのきむかしばなし)
  碪拍子の段
  徳太夫住家の段
近松門左衛門=作  野澤松之輔=脚色・作曲
曾根崎心中 (そねざきしんじゅう)
  生玉社前の段
  天満屋の段
  天神森の段
休演日・・・4月19日(水)






国立劇場開場50周年記念
2月文楽公演
近松名作集

東京 2017年2月4日(土)~2月20日(月) 終了いたしました。

2月4日(土)~
国立劇場開場50周年記念
近松名作集
<第1部>午前11時開演 近松門左衛門=作
 平家女護島(へいけにょごのしま)
    六波羅の段
    鬼界が島の段
    舟路の道行より敷名の浦の段
<第2部>午後2時30分開演 近松門左衛門=作
 曾根崎心中(そねざきしんじゅう)
    生玉社前の段
    天満屋の段
    天神森の段
<第3部>午後5時開演 近松門左衛門=作
 冥途の飛脚(めいどのひきゃく)
    淡路町の段
    封印切の段
    道行相合かご




新春文楽公演

大阪 2017年1月3日(火)~2017年1月26日(木) 終了いたしました。

1月3日(火)~
第1部 午前11時開演  (午後3時50分終演予定)
国立劇場開場五十周年を祝ひて
寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)
 環の宮明御殿の段
本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
 十種香の段/奥庭狐火の段
第2部 午後4時30分開演(午後7時55分終演予定)
お染/久松 染模様妹背門松(そめもよういもせのかどまつ)
 油店の段/生玉の段/質店の段/蔵前の段
※開場時間は開演の30分前の予定です。
※第1部と第2部の演目入れ替えはありません。
休演日 1月16日(月)




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新春文楽 恒例 鏡開き

大阪 2017年1月3日(火) 文楽新春公演初日 恒例の鏡開きが行われました。♪クリックする

1月3日(火)
文楽協会三田事務局長の年頭の挨拶、続いて、今年4月に六代豊竹呂太夫を襲名する豊竹英太夫の挨拶。黒門市場よりご寄贈いただいた立派な睨み鯛が飾られました。初春公演、『寿式三番叟』に出演する吉田玉佳(三番叟)・吉田一輔(三番叟)が登場し、鏡開きが行われました。たくさんお並びいただいたお客様へ次々と樽酒の振舞いとなりました。





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文楽クルーズin飛鳥Ⅱ

横浜 2016年12月20日(火)~2016年12月22日(木) 終了いたしました。

ひらかな盛衰記 (逆櫓の段 松右衛門(実は樋口次郎兼光))

撮影:渡邉 肇


勢揃い


後列右から 玉翔・玉佳・玉路・人形(逆櫓の段 松右衛門)
玉男・玉勢・玉誉 前列右 玉俊・玉延  




国立劇場開場50周年記念
12月文楽公演『通し狂言 仮名手本忠臣蔵』

東京 2016年12月3日(土)~2016年12月19日(月)終了いたしました。

12月3日(土)~
第1部 
午前10時30分開演
通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
大  序   鶴が岡兜改めの段・恋歌の段
二段目   桃井館本蔵松切の段
三段目   下馬先進物の段・腰元おかる文使いの段・
       殿中刃傷の段・裏門の段
四段目   花籠の段・塩谷判官切腹の段・城明渡しの段
五段目   山崎街道出合いの段・二つ玉の段
六段目   身売りの段・早野勘平腹切の段
第2  午後4時30分開演
七段目   祇園一力茶屋の段
八段目   道行旅路の嫁入
九段目   雪転しの段・山科閑居の段
十段目   天河屋の段
十一段目 花水橋引揚の段



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国立劇場開場50周年記念 「国立劇場50年の歩み展」

東京 前期 平成28年9月3日(土)~11月27日(日)終了いたしました。

東京 後期 12月2日(金)~平成29年3月27日(月)

9月3日(土)~
国立劇場が行ってきた三つの主要な事業、「公演」「伝統芸能の伝承者の養成」「調査研究・資料の収集及び活用」をテーマに、さまざまな資料から50年を振り返る展示です。
公演事業では、上演が久しく絶えていた作品の復活、あるいは新作狂言など話題となった作品を取り上げ資料とともに回顧します。また、国立劇場では正倉院などに秘蔵されていた古代楽器を復元し、演奏する公演も行ってきました。その復元された楽器を展示し悠久の時の流れを感じていただきます。
「調査研究・資料の収集及び活用」では、八代目坂東三津五郎寄贈の錦絵、戸板康二、河竹登志夫らからの寄贈資料なども展示の予定です。また、昭和45年に始まった「養成事業」については研修修了生の活躍や研修風景などをパネルでご紹介しその成果をご覧いただきます。
時間:午前10時~午後6時(毎月第3水曜日は午後8時まで)
休室日:12月29日(木)~平成29年1月2日(月)、3月11日(土)
場所:国立劇場伝統芸能情報館 1階 情報展示室

まち歩き「文楽」ゆかりの地

大阪 2016年9月24日(土)、10月8日(土)、11月5日(土)、11月25日(土)

9月24日(土)~
11月25日(土) 終了いたしました。
11/25→12:30集合、16:00解散(予定)
参加費 500円(プレゼント付)
まち歩き「文楽」ゆかりの地→  ホームページ参照  まち歩き「文楽」ゆかりの地 
平成28年8月27日(土) 終了いたしました。9月24日(土) 終了いたしました。10月8日(土)、 終了いたしました。11月5日(土) 終了いたしました。
公演時間
8/27、9/24、10/8→13:00集合~16:00解散(予定) 終了いたしました。
11/5→12:30集合、15:30解散(予定)
※観劇希望の方は引き続き16:00よりご観劇 終了いたしました。

錦秋文楽公演 

大阪 2016年10月29日(土)~2016年11月20日(日) 終了いたしました。

10月29日(土)~
第1部 午前11時開演花上野誉碑(はなのうえのほまれのいしぶみ)
 志渡寺の段
恋娘昔八丈(こいむすめむかしはちじょう)
 城木屋の段/鈴ヶ森の段
日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)
 渡し場の段 
第2部 午後4時開演
増補忠臣蔵(ぞうほちゅうしんぐら)
 本蔵下屋敷の段
艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)
 酒屋の段
勧進帳(かんじんちょう)











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にっぽん文楽in浅草観音

東京・六本木ヒルズ、大阪・難波宮に続き3回目になる「にっぽん文楽」。

東京 2016年10月15日(土)~10月18日(火)終了いたしました。

10月15日(土)~
公演
五条橋(ごじょうばし)
壺坂観音霊験記 山の段(つぼさかかんのんれいげんき やまのだん)
平成28年10月15日(土)~10月18日(火)
公演時間
[昼の部] 開場11:30 開演12:30
[夜の部] 開場17:00 開演18:00
会場:浅草・浅草寺境内(本堂裏)
チケット 2,000円(全席自由)
主催 日本財団
制作 一般財団法人にっぽん文楽プロジェクト     http://www.nipponbunraku.com/
制作協力 公益財団法人文楽協会
協力 独立行政法人日本芸術文化振興会
特別協力 浅草寺
後援 文化庁/東京都/台東区


国立劇場開場50周年記念 9月文楽公演

大阪 2016年9月3日(土)~2016年9月19日(月) 終了いたしました。

9月3日(土)~
11時開演
並木宗輔=作
通し狂言 一谷嫰軍記(いちのたにふたばぐんき)
初  段 堀川御所の段・敦盛出陣の段
二段目 陣門の段・須磨浦の段・組討の段・林住家の段
第2部
4時開演
国立劇場五十周年 寿式三番叟 (ことぶきしきさんばそう)
通し狂言 一谷嫰軍記(いちのたにふたばぐんき)
三段目 弥陀六内の段・脇ヶ浜宝引の段・熊谷桜の段・熊谷陣屋の段 



ムムム!!文楽シリーズ 中之島 文楽

大阪 2016年8月25日(木)~8月26日(金)終了いたしました。

8月25日(木) 19:00
会場:大阪市中央公会堂 大集会室 終了いたしました。
全席指定
※未就学児入場不可です。
第1部 文楽ビギナーに贈る文楽入門トーク
文楽ってナンダ?おもしろ文楽のススメ
8/25(木)<ゲスト>桜 稲垣早希 <司会>桂吉坊
第2部 文楽上演 ※字幕スーパーあり
<演目>
「日高川入相花王 渡し場の段」(ひだかがわいりあいざくら わたしばのだん)
「曽根崎心中 天神森の段」(そねざきしんじゅう てんじんのもりのだん)
作:近松門左衛門 脚色・作曲:野澤松之輔 振付:澤村龍之介
8月26日(金) 19:00
会場:大阪市中央公会堂 大集会室 終了いたしました。
全席指定
※未就学児入場不可です。
第1部 文楽ビギナーに贈る文楽入門トーク
文楽ってナンダ?おもしろ文楽のススメ
8/26(金)<ゲスト>西川忠志(吉本新喜劇) <司会>桂吉坊
第2部 文楽上演 ※字幕スーパーあり
<演目>
「日高川入相花王 渡し場の段」(ひだかがわいりあいざくら わたしばのだん)
「曽根崎心中 天神森の段」(そねざきしんじゅう てんじんのもりのだん)
作:近松門左衛門 脚色・作曲:野澤松之輔 振付:澤村龍之介

ムムム!!文楽シリーズ 中之島 文楽 のオフィシャルサイト
http://www.enjoy-bunraku.jp/







夏休み文楽特別公演

大阪 2016年7月28日(土)~2016年8月9日(火)終了いたしました。

7月28日(土)~
第1部 【親子劇場】 午前11時開演
五条橋(ごじょうばし)
解説 ぶんらくってなあに
桐竹勘十郎=監修 壌晴彦=脚本 鶴澤清介=作曲 大田創=美術
新編西遊記GO WEST!(しんぺんさいゆうき ごーうぇすと)
 玉うさぎの涙
第2部 【名作劇場】 午後2時開演
薫樹累物語(めいぼくかさねものがたり)
 豆腐屋の段/埴生村の段/土橋の段
伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)
 古市油屋の段/奥庭十人斬りの段
第3部 【サマーレイトショー】 午後7時開演
井上ひさし=作  野澤松之輔=作曲
金壺親父恋達引(かなつぼおやじこいのたてひき)
 -モリエール「守銭奴」による-



吉田玉男 文楽の世界

2016年7月15日(金)終了いたしました。

7月15日(金)
吉田玉男 文楽の世界 2016年 7月15日(金)
昼の部/5,000円(茶菓子付き)
夜の部/8,000円(料亭洲さき特製お弁当付き)
※未就学児は入場をご遠慮いただきます
会場: 日下部民藝館
プログラム:
第一部/
1.「花競四季寿」より
「万才」配役=太夫 吉田玉佳、才蔵 吉田玉男
「海女」立方=谷口裕和
2.人形遣い 吉田玉男による文楽についてのお話し
第二部/
3.「鎌倉三代記」より「高綱物語の段」
(昼の部)
配役=佐々木高綱 吉田玉男
「艶容女舞衣」より「酒屋の段」(部分)(夜の部)
配役=お園 吉田玉男
出演者:
太夫=竹本三輪 太夫
三味線=鶴澤清志郎
人形=吉田玉男、吉田玉誉、吉田玉翔、吉田玉佳、吉田玉延、吉田玉路
鳴物=住田豊十郎
特別出演/舞踊家=谷口裕和

三谷文楽 in 大阪 其礼成心中(それなりしんじゅう)公演

大阪 2016年7月1日(金)~2016年7月11日(月) 終了いたしました。

7月1日(金)~
会場:森ノ宮ピロティホール 
竹本千歳太夫 豊竹呂勢太夫 豊竹睦太夫 豊竹靖太夫
鶴澤清介 鶴澤清志郎 鶴澤清丈 鶴澤清公
吉田一輔 吉田玉佳 桐竹紋臣 桐竹紋秀
吉田玉勢 桐竹紋吉 吉田玉翔 吉田玉誉 吉田簑次
吉田玉彦 桐竹勘介 吉田玉路 吉田簑之 吉田簑悠
囃子=望月太明蔵社中
※三谷幸喜作・構成。「曽根崎心中」の裏版「其礼成心中(それなりしんじゅう)」
大阪にお目見え。


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6月 第33回 文楽鑑賞教室

大阪 2016年6月3日(金)~2016年6月16日(木)終了いたしました。

6月3日(金)~
午前の部 午前10時30分 (1時5分終演予定) 終了いたしました。
※開場時間は、開演の30分前の予定。
午後の部 午後2時 (4時35分終演予定)
※開場時間は、開演の20分前の予定。
<全席均一> 3,700円 (学生 1,300円)
能の『翁』を元にした『二人三番叟』
『夏祭浪花鑑』を上演いたします。
第33回 文楽鑑賞教室
 二人三番叟 (ににんさんばそう)
 解説 文楽へようこそ
 夏祭浪花鑑 (なつまつりなにわかがみ)
   釣船三婦内の段
   長町裏の段
6月7日(火)・13日(月)
社会人のための文楽入門 終了いたしました。
6月7日(火)・13日(月) 午後6時30分開演 (8時55分終演予定)
 二人三番叟
 解説 文楽のいろは
 夏祭浪花鑑
   釣船三婦内の段
   長町裏の段


5月文楽公演

東京 2016年5月11日(水)~2016年5月23日(月)

5月11日(水)~
5月文楽公演  曽根崎心中(そねざきしんじゅう)は、 終了いたしました。
解説 文楽の魅力
曽根崎心中(そねざきしんじゅう)
生玉社前の段
天満屋の段
天神森の段
東京 5月文楽公演  絵本太功記(えほんたいこうき)
絵本太功記(えほんたいこうき)
    本能寺の段
    妙心寺の段
    夕顔棚の段
    尼ヶ崎の段

4月文楽公演

大阪 2016年4月2日(土)~2016年4月24日(日) *休演日4月13日(水)終了いたしました。

4月2日(土)~
大阪  通し狂言 「妹背山婦女庭訓」
<第1部>午前11時開演
初段  小松原の・蝦夷子館の段
二段目 猿沢池の段
三段目 太宰館の段・妹山背山の段
<第2部>午後4時開演
二段目 鹿殺しの段・ 掛乞の段・万歳の段・芝六忠義の段
四段目 杉酒屋の段・道行恋苧環・鱶七上使の段・ 姫戻りの段・金殿の段
※第1部と第2部の演目入れ替えはありません。休演日4月13日(水)

2月24日(水)
大阪 平成27年度大阪文化祭賞 受賞決定  贈呈式が行われました
会場:リーガロイヤルNBC 2階 淀の間


↑平成27年度大阪文化祭賞 贈呈式

1月28日発行
公益財団法人 ポーラ伝統と文化振興財団の機関誌 『伝統と文化』第39号 「文楽人形遣い 二代目吉田玉男 新たな舞台へ 」のタイトルの特集ページを組んでいただきました。二代目吉田玉男襲名披露公演をはじめ、インタビュー・取材や撮影、襲名口上の舞台の写真などみどころ満載の内容です。 LinkIcon→ 伝統文化ギャラリー


 『伝統と文化』第39号

5月1 (日)
兵庫   兵庫県立芸術文化センターの公演  『一谷嫩軍記』
会場: 芸術文化センター 阪急 中ホール
終了いたしました。
開 演 14:00  (開 場 13:30)
兵庫県下を舞台にした浄瑠璃の名作のなかでもひときわ名高い『一谷嫩軍記』は、平家物語で知られる、熊谷次郎直実が平敦盛を討ち取った史話を劇化したものです。この名作を、兵庫在住の人形遣いらが上演します。現代を代表する宗教学者・山折哲雄氏が、日本人の死生観について語ります。
第1部 トーク「源平時代の史話から、日本の死生観について語る」
第2部 文楽「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」
須磨浦の段
組討の段
太夫:竹本千歳大夫、豊竹希大夫
三味線:鶴澤清介、鶴澤清公
人形:吉田和生、吉田玉男 ほか人形浄瑠璃文楽座技芸員



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2月23日(火)
東京   赤坂文楽 其の六は 、終了いたしました。
会場:赤坂区民センター
全席指定(前売):5,500円
開演時:18:30
2月23日(火)18:30
※上演時間 約2時間
名作「伊賀越道中双六」を取り上げ、前半は映像を見ながらの解説。後半は沼津より「千本松原の段」を上演します。 LinkIcon→ 赤坂文楽 其の六


赤坂文楽 其の六

1月21日(木)
大阪 関西元気文化圏賞「ニューパワー賞」受賞いたしました。 LinkIcon→ 贈呈式の写真

 
1月22日「大阪日日新聞朝刊」の1面に掲載されました

2月文楽公演

東京 2016年2月6日(土)~2016年2月22日(火)終了いたしました。

2月6日(土)~
<第一部>午前11時開演
靱猿(うつぼざる
信州川中島合戦(しんしゅうかわなかじまかっせん)
    輝虎配膳の段
    直江屋敷の段
<第二部>午後2時30分開演
 桜鍔恨鮫鞘(さくらつばうらみのさめざや)
    鰻谷の段
 八代豊竹嶋大夫引退披露狂言
 関取千両幟(せきとりせんりょうのぼり)
    猪名川内より相撲場の段
<第三部>午後5時30分開演
 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
    渡海屋・大物浦の段
    道行初音旅

1月9日(土)
大阪 今年も戎舞台に立ち、ご挨拶ののち、今宮戎神社へ。宝恵駕に乗りました。  LinkIcon→ 戎舞台 ご挨拶

1月3日(日)
大阪 初春公演の開演前の、恒例鏡開き  LinkIcon→ 鏡開き にらみ鯛

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初春文楽公演

2016年1月3日(日)~2016年1月26日(火)終了いたしました。

1月3日(日)~
大阪 初春文楽公演
2016年1月3日(日)~2016年1月26日(火)
初春文楽公演第1部 午前11時開演
新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
 座摩社の段/野崎村の段
八代豊竹嶋大夫引退披露狂言
関取千両幟(せきとりせんりょうのぼり)
 猪名川内より相撲場の段
第2部 午後4時開演
近松門左衛門=作
国性爺合戦(こくせんやかっせん)
 大明御殿の段/大明御殿奥殿の段/芦辺の段/平戸浜伝いより唐土船の段/
 千里が竹虎狩りの段/楼門の段/甘輝館の段/紅流しより獅子が城の段


12月19日(土)~
博多 博多座文楽公演は終了いたしました 12月19日(土)~12月20日(日)
■昼の部 午前11時開演  
口上
襲名披露狂言  一谷嫰軍記(いちのたにふたばぐんき)
釣女
■夜の部 午前4時開演 
桂川連理柵

10月28日(土)
大阪 劇団四季ミュージカル「ライオンキング」を訪問し、『玉藻前曦袂』で遣う鷲塚金藤次の人形とともにライオンキングの主なキャストの皆さんと写真撮影。

10月31日(土)~
大阪 錦秋文楽公演は終了いたしました。 10月31日(土)~11月23日(月・祝)
■第1部 午前11時開  
碁太平記白石噺(ごたいへいきしらいしばなし)
桜鍔恨鮫鞘(さくらつばうらみのさめざや)
団子売(だんごうり)
■第2部 午後4時開演
玉藻前曦袂(たまものまえあさひのたもと)

10月17日(土)~
大阪  にっぽん文楽は 終了いたしました。
 10月17日(土)~10月20日(火)
LinkIconにっぽん文楽
昼の部  開場 12:00 開演 14:00 二人三番叟(ににんさんばそう)
太 夫
豊竹睦大夫、豊竹芳穂大夫、豊竹靖大夫
三味線
鶴澤清馗、鶴澤清𠀋、鶴澤清公、鶴澤清允
人 形
[三番叟]吉田玉男
[三番叟]吉田幸助
夜の部  開場 16:30 開演 18:30 本朝廿四孝 奥庭狐火の段(ほんちょうにじゅうしこう おくにわきつねびのだん)
太 夫
竹本津駒大夫
三味線
鶴澤藤蔵、鶴澤清馗、鶴澤清公
人 形
[八重垣姫]桐竹勘十郎
9月26日(金)~
地方公演  各地の公演は終了いたしました。
9月26日(土)~9月27日(日)、9月29日(火)、10月2日(金)・10月3日(土)、10月6日(火)、10月9日(金)~10月12日(月・祝)、
昼の部  団子売 心中天網島
夜の部  絵本太功記  日高川入相花生
チラシ  平成27年度地方公演チケットお問い合わせ先を見る
配役表を見る
9月5日(土)~
東京 文楽九月公演9月5日(土)~9月21日(月)東京公演は終了いたしました。
第一部 面売り 鎌倉三代記 伊勢音頭恋寝刃 第二部 妹背山婦女庭訓 LinkIcon文楽九月公演のチラシ
7月18日(土)~
大阪 夏休み文楽 特別公演が無事終了いたしました。
第一部親子劇場 第二部名作劇場 第三部名作劇場  
7月5日(日)
山口県  第三回ながと近松文楽が開催されました。
ルネッサながとに襲名後初お目見得。近松門左衛門の三大名作の一つ「冥途の飛脚」を上演。竹下景子さん・桐竹勘十郎・二代目玉男との対談。

7月文楽公演の
夏休み文楽 特別公演

2015年7月18日(土)~2015年8月3日(月)終了いたしました。


(第一部)親子劇場  午前10時30分開演 
●ふしぎな豆の木
●解説 ぶんらくってなあに
●東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)

(第二部)名作劇場  午後2時開演 
●生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)
宇治川蛍狩の段~浜松屋の段

(第三部)名作劇場  午後6時開演 
●きぬたと大文字
●生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)
嶋田宿笑い薬の段~大井川の段

NHK Eテレの
にっぽんの芸能「古典芸能への招待」が終了いたしました。
番組を多くに方にご覧いただけましたことをお礼申しあげます。

2015年6月28日(日)21:00~23:00

文楽 二代目吉田玉男襲名 「一谷 嫰軍 記」の襲名公演が放送されます。
一谷 嫰軍記  熊谷桜の段 熊谷陣屋の段
<出演>
浄瑠璃:豊竹咲大夫 竹本文字久大夫
三味線:鶴澤燕三 鶴澤清介
人 形:吉田玉女改め二代目吉田玉男(熊谷次郎直実)
    桐竹勘十郎(藤の局)
    吉田和生(妻相模)  ほか人形浄瑠璃文楽座
吉田玉女改め 二代目吉田玉男襲名披露口上




平成27年6月28日
NHK Eテレ。21:00~23:00
 にっぽんの芸能「古典芸能への招待」、で文楽 二代目吉田玉男襲名 「一谷 嫰軍 記」の襲名公演が放送されました。
平成27年6月8日・17日
大阪  社会人のための文楽入門は終了いたしました。
 6月8日(月)・17日(水) 午後6時30分開演 (8時50分終演予定)
 解説 文楽入門
 曽根崎心中
   生玉社前の段
   天満屋の段
   天神森の段
平成27年文楽鑑賞教室
大阪  第32回 文楽鑑賞教室は終了いたしました。
牛若丸/弁慶 五条橋 (うしわかまる/べんけい ごじょうばし)
 解説 文楽へようこそ
 曽根崎心中 (そねざきしんじゅう)
   生玉社前の段
   天満屋の段
   天神森の段
平成27年6月23日
中央区の歴史と文化を活かした生涯学習   文楽公演 「曽根崎心中」天神杜の段 
会場:中央区民センターホール
第1部後藤静夫氏の講演「ちょっと。文楽よもやま話」、第2部技芸員による「人形と浄瑠璃」の文楽の楽しみ方体感ワークショップ。第3部は「曽根崎心中」天神の森の段
好評のうちに終了いたしました。
平成27年5月
名古屋 NEW  第3回 中日文楽が開催されました。[公演期間]5月30日(土)~5月31日(日)
昼の部11:00am開演  寿柱立万歳 女殺油地獄  
夜の部4:00pm開演 吉田玉女改め 二代目吉田玉男襲名披露 口上  
仮名手本忠臣蔵 三段目 四段目
名古屋初お目見得 中日文楽
平成27年5月
名古屋NEW  渡邉 肇 「人間浄瑠璃」映像+写真展が開催されました。 [開催期間]5月26日(火)~5月31日(日)
映像監督  堀部公嗣
なごみ6月号 NEW
京都 茶道美術図書出版 淡交社の本  なごみ2015年6月号
特集 二代目吉田玉男襲名記念 躍動する文楽
表紙が玉男です。是非ご覧ください。
平成27年5月15日
東京  ひるまえほっとに出演いたしました。  番組コーナーは@ほっと。NHK総合(関東地域のみ)放送時間は午前11時05分~11時54分
平成27年5月12日
東京 NHK 視点論点
平成27年5月公演
吉田玉女改め二代目吉田玉男襲名披露公演が無事終了いたしました。〔公演期間〕2015年5月9日(土)~5月25日(月)]
吉田玉女改め 二代目吉田玉男襲名披露 口上
襲名披露狂言  一谷嫰軍記(いちのたにふたばぐんき)
平成27年5月8日
あぜくらの会開催されました。 午後6時30分開演 国立劇場<小劇場>
平成27年4月
日本経済新聞夕刊に連載。4月6日(月)~10日(金)   「こころの玉手箱」 」に掲載されました。
4月6日夕刊  サブタイトル”師匠から譲り受けた人形の胴”。師匠との思い出深い舞台のこと。足遣いから左遣い、左遣いから主遣いへと、節目節目で支えてくれた師匠の思い出。
4月7日夕刊  サブタイトル”母が縫った黒衣”。14歳で入門してから、2013年に亡くなる数年前までずっと黒衣を仕立ててくれた母の思い出。母の励ましなど。
4月8日夕刊  サブタイトル”映画「宮本武蔵」”。小学生の頃、わんぱく坊主が映画に夢中になり、叔母に連れて行ってもらった錦之介の主役映画。文楽の立役にも通じる剣豪。原点の映画「宮本武蔵」。
4月9日夕刊  サブタイトル”お盆を過ごす飛騨高山”。のんびりできるお盆前後の数日を過ごす飛騨高山での交流。
4月10日夕刊  サブタイトル”襲名記念の手拭い”。襲名を決意した舞台「伊賀越道中双六」。玉女から玉「男」に成る、もとは仏教用語である「転女成男」と染め抜いた緑と茶の手拭いを計千本を作り、襲名のご挨拶とともに配ることができた。入門から47年。二代目玉男としての決意も新たに精進を誓う。
平成27年4月15日
午前11:30~午後0:00  NHK総合  「ぐるっと関西おひるまえ」に生出演いたしました。
平成27年4月
国立文楽劇場の二代目吉田玉男襲名披露の特設サイトができました。
4月発売
小学館より、二代目玉男の本『文楽をゆく』を出版いたしました。もっと文楽が楽しくなる、知りたくなる本です。二代目吉田一門の気になる人形遣い達も勢揃いいたしました。是非ご一読くださいますようお願いいたします。
平成27年4月4日
大阪 朝日新聞夕刊に、二代目玉男襲名公演、初日の記事を掲載いただきました。
平成27年4月4日~
大阪 渡邉 肇 「人間浄瑠璃  転女成男」写真展 弐段目開催されました。
菓匠館 福壽堂 秀信宗右衛門町店2階。
〔開催期間〕2015年4月4日(土)~4月12日(日)。会期中無休でした。
平成27年4月公演
大阪 吉田玉女改め二代目吉田玉男襲名披露公演無事千穐楽を迎えることが出来ました。御礼申し上げます。〔公演期間〕2015年4月4日(土)~4月26日(日) 大阪4月文楽公演
平成27年4月企画展示
大阪 企画展示「初代・二代目 吉田玉男」   ※同時開催「文楽入門」
〔開催期間〕2015年4月4日(土)~5月17日(日) 国立文楽劇場 資料展示室
開室時間:午前10時~午後6時
平成27年4月2日
大阪 産経新聞夕刊に二代目玉男襲名の記事掲載いただきました。


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平成27年3月31日
銀山寺・先代玉男師匠のお墓に参らせていただきました。新聞各紙に掲載していただきました。
生玉魂神社・襲名披露公演の成功祈願に参拝いたしました。※ 一門の勢揃い写真をアップいたしました
ラジオ大阪・「高岡美樹のべっぴんラジオ」に出演いたしました。
平成27年3月30日
八尾市役所・八尾市・襲名ご報告の訪問をさせていただきました。
平成27年3月20日
NHK番組・Eテレ22:00~22:58 ・”にっぽんの芸能”に出演いたしました。
「文楽人形遣い 吉田玉男襲名によせて」。人形浄瑠璃文楽の歴史に名を残す人形遣い・吉田玉男。深い解釈と圧倒的な技術で古典に新しい息吹を吹き込み続けた。今春”二代目玉男”を襲名する吉田玉女に、一番弟子だからこそ知る師の芸への思いを聞き、由縁の品や映像を交えて名人の素顔をご紹介する。演目は「ひらかな盛衰記 逆櫓の段」ほかをご覧頂く。ゲストは大阪樟蔭女子大学教授の森西真弓。「ナンノの着物ことはじめ」コーナーでは拡大版。木村孝が京友禅のふるさとを訪ねる。(”にっぽんの芸能”の次回放送の番組紹介より抜粋)
再放送  27日金曜日 12:00~12:58
平成27年3月17日
東京・  吉田玉女・山川静夫が語る「吉田玉男の芸と人」第51回伝統芸能サロンが開催されました
平成27年3月16日
東京・ジャパントラディショナルカルチャーラボさんが二代目吉田玉男襲名を記念してトークと実演のイベントが開催されました。
2015年春号
[Yaomania]ヤオマニア2015年春号Vol.7に玉女を紹介してくださる記事が掲載されました。[ヤオマニアの横顔 P13]のページををご覧ください。 *記事の情報は2月19日時点のものです。
平成27年3月11日
兵庫・ 二代目玉男とゆく『一谷嫩軍記』謎解きバスツアー。NPO法人 人形浄瑠璃文楽座が主催する、ゆかりの地をめぐるバスツアー、第2弾!!『一谷嫩軍記』謎解きバスツアーがありました。
平成27年3月10日
大阪・ 文楽応援の落語会part2.天満天神繁昌亭で開催。鼎談「文楽をもっと身近に」に出演いたしました。 ◎国立文楽劇場トピックスよりリンクさせていただきます。→ 
平成27年3月4日
東京・「本楼文楽」が開催され、玉女が出演いたしました。伝説の編集者として知られる松岡正剛さんが校長を務めるイシス編集学校で18時30分より開催されました。
平成27年3月3日
東京・ 楽文楽主催の赤坂文楽が開催されました。
平成27年2月21日
東京 日本酒文化を楽しむ会」が開催され玉女が参加いたしまし。
平成27年2月
東京 玉女の名前では最後となる文楽本公演が終わりました
平成27年2月8日
大正区のイベント「文楽 体験と公演」が開催され、多くの方が参加していただきました。
平成27年1月30日
関西テレビ・よ~いドン!金曜日・関西ワーカーのコーナーに玉女が出演いたしました。ロザンのお二人が”人形遣い”を体験、厳しい修業の部分ををわかりやすく紹介していただきました。
平成27年1月28日
御霊神社・熟塾のイベントに玉女が神宗・尾嵜会長と対談させていただきました。
平成27年1月27日
レストランKatsui(カツイ)主催の文楽の夕べが開催され、玉女が参加いたしまし
平成27年1月
http://tamame-tamao.com成男会の公式サイトができました。
平成27年1月10日
十日戎イベント・戎橋舞台に玉女が参加いたしました。
平成27年1月3日
文楽新春公演初日初日・鏡開きに玉女が参加いたしました。
平成26年12月1日
二代目吉田玉男襲名披露記者会見(東京)。
平成26年11月3日
八尾市文化賞受賞 
平成26年10月27日
二代目吉田玉男襲名披露記者会見(大阪)。
平成26年9月24日
初代吉田玉男師匠のご命日、襲名を報告するお墓参りにいきました。

昭和28年10月6日生まれ。昭和43年吉田玉男に入門して吉田玉女を名のり、44年朝日座で初舞台。50年国立劇場奨励賞、55年文楽協会賞、59年因協会奨励賞、平成4年国立劇場文楽賞文楽奨励賞などを受賞。20年・23年には国立劇場文楽賞文楽優秀賞、24年伝統文化ポーラ賞優秀賞、25年国立劇場文楽賞文楽大賞。時代物の立役(男人形)を得意とし、品格ある芸風でしられる。26年芸術院賞。26年に二代目吉田玉男を襲名することを発表。大阪府八尾市出身。本名は大西彰。


日本を代表する古典演劇『文楽』の人形遣いの第一人者と称される吉田玉男師匠。
日本の古典芸能である「文楽」の人形遣いとして最高峰にあり、単に技芸の伝承にとどまらず、長年のたゆまぬ努力によって培われた芸と、物語と役の性根に深い理解をもって、人形の動きに創意・創作を加えることにより、人間以上の情を描き出し、「文楽」を世界で最も高度で洗練された人形劇にまで高めた貢献者の一人です。

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